【タイ中部】 エンシェントシティ (Muang Boraan)
バンコク郊外にあるエンシェントシティ(Ancient City)のフォトギャラリーです。
エンシェントシティ(ムアン・ボラーン)、広大な敷地の中にタイ国内の東西南北の各地域、また古くは、Dvaravati Kingdom(ドヴァラヴァティ/タワーラーワディー王国)からスコータイ時代やアユタヤ時代の建物が再現されてます。ここをみるだけでタイの見所を把握できますね。
(パタヤーにも同じような、タイ国内の名所旧跡のミニチュア版のある「ミニ・サイアム(Mini Siam)」があります)
サムットプラカーンにあり、バンコクから車で1時間ぐらいです。
非常に広い敷地のため、ゆっくり回っていると時間が全然足りないかもしれません。
ホームページはこちら (英語):
http://www.ancientcity.com/muangboran/?q=/en/
【エンシェントシティ】ソンクラーンいろいろ |
|||
エンシェントシティ(Ancient City)でのソンクラーンいろいろの写真たちです。タイのお正月であり、また有名なお祭りである「ソンクラーンフェスティバル」(SongKran Festival:水掛け祭り)の時に訪れたものです。 (写真の場所は、エンシェントシティ内の水上マーケット) |
|||
|
|
|
|
| 遊覧バス (車で行かない場合は、ご利用してみてはどうでしょう? ^-^) ) |
通りの様子 (ソンクラーンフェスティバル中とあって、沢山人がいます) |
竹馬 (これは竹馬ですね。子供が乗って遊んでます) |
これは? (名前は知りませんが、日本でも空き缶とかで遊びますよね?(今はもうないのかな?)) |
|
|
|
|
| タイドレスの子供1 (タイのドレスを来た子供達です) |
タイドレスの子供2 (タイのドレスを来た子供達です。写真撮影用にポーズをとってます ^-^;) ) |
タイドレスの子供3 (昔は、こんな感じ、というのを見せているようです) |
働く子供達 (野菜などを切ったりして装飾を入れてます) |
【エンシェントシティ】楽器や人形など |
|||
| エンシェントシティ(Ancient City)では、タイの伝統的な楽器や人形、人形劇の舞台、影絵などをみることもできます。 タイの伝統的な人形劇や影絵については、以下のページも参照して見てください。 ・【バンコク4】ジョー・ルイス・シアター ・【ラヨーン】影絵 - ワット・バン・ドン博物館 |
|||
|
|
||
| いろいろな人形 ケースに入って、いろいろな人形が飾られています。 |
人形劇の舞台 これが人形劇の舞台のようです |
||
|
|
|
|
| 人形1 若者系 |
人形2 おじいさん系? |
人形3 へんな顔系 |
影絵の人形劇 【ラヨーン】影絵を参照 |
|
|
|
|
| タイの楽器1 「Jakae:ジャケー」。 日本でいう琴みたいです |
タイの楽器2 「Khim:キム」。 木琴や鉄琴みたいに、弦を叩いて音を出します |
タイの楽器3 手前:「ranard:ラナート」。木琴のようですね。 後方:女性が座っているところの楽器は「khongWong:コーンウォン」。大小の鐘を並べた楽器 |
タイの楽器4 「Taphon:タポーン」 太鼓ですね。 |
【エンシェントシティ】いろいろな像や建物 |
|||
| ここエンシェント・シティには、多くの昔の家、遺跡がありますが、タイ国内にある様々な像や建物、モニュメントもあります。 | |||
|
|
||
| Kuan-Yin 左のドラゴン |
|||
|
|||
| Bodhisattva Avalokitesvara (Kuan-Yin) Performing a Miracle Kuan-Yin(Guanyin)は、中国の仏教でいう観音菩薩ということのようです。 |
Kuan-Yin 右のドラゴン |
||
|
|
|
|
| The Rainbow Bridge 虹は肥沃と幸福の象徴だったそうです。 |
The Phanom Rung Sanctuary, Buri Ram 10〜13世紀ごろに建てられたヒンズー教寺院。 |
The Sanctuary of Truth チョンブリー(タイ東部パタヤーの北)にある、非常に大きな木造の建物。(高さ105mだとか。未だ建設中?) HP:http://www.sanctuaryoftruth.com/ |
|
|
|
||
| Pavilion of the Enlightened 大乗仏教(Mahayana Buddhism)のための建物らしい。 |
The Courage of the People of Bang Rachan ビルマ軍と戦ったバーンラチャン住民の記念塔 |
||
|
|
||
| The Garden of Pha Daeng-Nang Ai 美女ナンアイ、統治者パーデーン、蛇神ナーガの恋物語 (ナーガは5つ頭と思ってましたが、ここでは7つありますね) |
Sumeru Mountain スメール山、ということは、仏教で言う須弥山ですね。 世界(スメール山)はアーノン(Anondha)という魚に支えられ、その山の頂上がTavatimsaと呼ばれる天国だそうです。 |
||
|
|
|
|
| The Footprint of the Lord Buddha 1 内部の様子 |
The Footprint of the Lord Buddha 2 内部の天井の様子 |
||
|
|
||
| The Footprint of the Lord Buddha, Saraburi 仏陀の足跡があるとされるタイ中部サラブリーにある建物。 |
The Footprint of the Lord Buddha 3 寝仏陀が祀られてます。 |
The Footprint of the Lord Buddha 4 上からの眺め。向こうに「サンペット・プラサート・パレス」が見えます。 |
|
|
|
|
|
| The Footprint of the Lord Buddha 5 建物の装飾。 |
The Footprint of the Lord Buddha 6 柱の装飾。 |
The Footprint of the Lord Buddha 7 上に登る階段のナーガ(蛇神)。 こちらも5つではなく7つ頭ですね。 |
|
|
|
||
| The Dusit Maha Prasat Palace (The Grand palace) バンコクのグランドパレスにあるドゥシット・マハ・プラサート宮殿。 1806年ラーマ一世により建てられ、タイの伝統的な宮殿の面影を残すものとしては現存する唯一のもののようです。 |
|||
【エンシェントシティ】遺跡いろいろ |
|||
ここエンシェントシティにある遺跡の写真たち(タイ各地の遺跡のレプリカ)です。写真は、タイ北部スコータイ:ワットマハタートのグランドホール。 |
|||
|
|
|
|
| Three Pagoda Pass, Kanchanaburi タイ中部カンチャナブリーの末端、サンクラブリーにある小さな3つのパゴダ。 |
Wat Chong Kham, Lampang タイ北部ランパーンのワット・チョン・クラン。 タイ北部では、お寺は大抵この名前だったそうな。 僧侶の住居も同じ建物内。 |
Chedi Chet Yod, Seven-Spired Pagoda, Chiang Mai タイ北部チェンマイのワット・ジェット・ヨード。 独特な形を持つ寺院です。 |
The Grand Hall of Wat Maha That, Sukhothai タイ北部スコータイのワット・マハ・タート。 沢山の柱が並びます。 |
|
|
|
|
| The Tiger King's Palace (Wat Yai Suwannaram), Phetchaburi かつてはタイ中部アユタヤのグランド・パレスにあったと言われるもの。 高床式?でしょうか。 |
The Tiger King's Palace (Wat Yai Suwannaram), Phetchaburi 3 中に入るとこんな感じ。 綺麗な内装に、仏様が祀られてます。 |
The Tiger King's Palace (Wat Yai Suwannaram), Phetchaburi 4 これは偉い方が座る椅子でしょうか? |
|
|
|
|
|
| Ku Khu Maha That タイ北東部のマハーサーラカームにある仏塔。 (ぽつんと立ってます) |
Phra That Bang Phuan, Nong Khai タイ北東部ノーンカーイにある仏塔。インドからの仏陀の骨が納められているそうです。 |
The Lan Chang Styled Scripture Repository and Wihan 独特なタイ北東部の昔の建物のスタイル。 |
The Sukhothai Wihan スコータイ時代の寺院の本殿。タイ北部のシー・サッチャナライの寺院を手本にしたとか。 |
|
|
|
|
| Prasat Phra Wihan (Preah Vihear), Si Sa Ket タイ北東部シーサケットのタイとカンボジアの国境にあるカオ・プラ・ウイハーム。 |
|||
|
|
||
| Dvaravati Wihan 上座部仏教の中心と考えられている、スコータイ時代以前6〜13世紀頃栄えたDvaravati Kingdom(ドヴァラヴァティ/タワーラーワディー王国)の復元された寺院。 |
Pallava Group of Images, Phang-nga タイ南部ナコーンシータンマラートにある、木に覆われたヒンズー教の神。 |
||
|
|
|
|
| Stupa of Phra Maha That, Nakhon Si Thammarat タイ南部の建築様式の西暦555年に建てられた仏塔。 |
Stupa of Phra Maha That, Chaiya, Surat Thani タイ南部では最も神聖で重要な僧院の1つ。 インドネシアのChandi Pawana Chediに似てるとか。 |
The Buddha Image of Dvaravati Period Dvaravati(ドヴァラヴァティ/タワーラーワディー)時代の仏像。 足を床につけ、教えを説く大きな像が特徴とか。 |
The Stupa of Phra Maha That, Ratchaburi 11〜13世紀頃に建てられた、バンコクの西、ラーチャブリーにあるワット・マハタート。 |
|
|||
| Prang Sam Yod, Lop Buri タイ中部ロッブリーにある11〜13世紀頃に建てられた3つの尖塔のある遺跡。 |
|||
【エンシェントシティ】 サンペット・プラサート・パレス |
|||
アユタヤ時代 初期の主要な宮殿、サンペット・プラサート・パレス。それまでの(アユタヤ以前の)クメールやスコータイの様式と異なり、基礎部分の緩やかな広がりや、スラッとした柱、巧妙に作られた小尖塔の装飾、ペディメント(※1)のあるドアや窓、重なりのある屋根など、後にアユタヤ様式と呼ばれる特徴のあるスタイルとなっています。 残念ながら、ビルマ(ミャンマー)の攻撃によりアユタヤ王朝が壊滅的な打撃を受けた1767年には焼失しています。(写真は復元されたもの) ※1)ペディメントとは: ウィキペディア(フリー百科事典)参照 |
|||
|
|
|
|
| サンペット・プラサート・パレス 01 正面から見たところ |
サンペット・プラサート・パレス 02 別の角度より。 |
サンペット・プラサート・パレス 03 ペディメントのあるスタイル。 |
サンペット・プラサート・パレス 04 屋根部の精巧な造形。 |
|
|
|
|
| サンペット・プラサート・パレス 05 庭にある休憩所(かな?) |
サンペット・プラサート・パレス 06 庭にある噴水の天使たち。楽器を奏でてたり踊っていたりします。 |
||
|
|
|
|
| サンペット・プラサート・パレス 07 サンペットプラサート・パレスの内部の天井の装飾。 |
サンペット・プラサート・パレス 08 サンペットプラサート・パレスの内部。王様が人民と会う場所。 |
サンペット・プラサート・パレス 09 別の角度からの眺め。 |
サンペット・プラサート・パレス 10 別の角度からの眺め。 レンガ造りの塀の様子。 |
【エンシェントシティ】 船いろいろ |
|||
The Royal Water-Course Procession船の写真たちです。 王室の御座船のような船たちが、大きな池の中に沢山浮かんでいます。 アユタヤ時代後期はとても豊かとなり、東南アジアでは重要な貿易都市として良く知られるようになりました。 王国の繁栄を祝うため、多くの行事や芸術が生み出され、御座船のパレードも開始されました。 (御座船の中では特に有名なスパンナホン(Suphannahongse)もここにはあるようですが、残念ながら見て回る時間がありませんでした) |
|||
|
|
|
|
| タイの船1 グランドパレスに見られるような、クルットゥ(Krut)の飾り? |
タイの船2 グランドパレスに見られるような、クルットゥ(Krut)の飾り? |
タイの船3 これはドラゴンを模したもの? |
タイの船4 多くの船の様子 |
|
|
|
|
| タイの船5 別の時期に撮影した船 |
Thai Junk かつて使われたジャンク船(物資や貨客の輸送に使われた木造帆船)。 50数年前から徐々に姿を消してます。 |
タイの船6 これは貨物用の船? |
|
【エンシェントシティ】花たち |
|||
エンシェントシティで見かけた花たちです。タイの花、綺麗ですね。^-^) ・左の写真: 他でも見かけるときは良く見かけるタイの花「火炎樹」(ハン・ノック・ユン)かな? |
|||
|
|
|
|
| タイの花1 | タイの花2 | タイの花3 | タイの花4 |




















































































































