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【タイ中部】 アユタヤ3
古都アユタヤのフォトギャラリー3です。
アユタヤは、バンコクから北へ80kmのところにある、タイのかつての都の地。
ウートン王によって王朝が開かれて以来、およそ400年の間にわたり都として繁栄しましたが、
1767年に、ビルマ(ミャンマー)の攻撃により壊滅的な打撃を受け、その繁栄も終わりを告げています。
島内の
アユタヤ歴史公園、島外の
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン等、見どころも多いところですが、ここでは、「
バーン・パ・イン」、
昔の家の様子などを掲載しています。
- アユタヤ1 を参照: アユタヤ島内(歴史公園)の「ワット・マハタート」「ワット・プラ・シー・サンペット」等
- アユタヤ2 を参照: 「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」 、「日本人町跡」、 「ワット・パナン・チューン」 等
【アユタヤ】街の様子
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バンコクからアユタヤへ車で向かっているところ。
いきなり大きな仏塔が見えます。
アユタヤには、電車で行ったり、バスや自動車で入ったりと、4〜5度ほど訪れてます。
電車で行った時は、行きは普通でしたが、帰りの電車ではあまりの混雑で、バイクがつまれた貨物車の中で揺られてバンコクに帰ってきたり、バスで行った時は、帰りは少し大きめの船で、のんびりとバンコクへ帰ってきたりしています。
またいつか訪れてみたいです。^-^) |
通りの様子
通りはこのような開けた感じ
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街から少し離れると
街から少し離れると、田園風景が広がります
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川で囲まれた街
アユタヤを囲む支流
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遺跡跡
島内の遺跡跡は、こんな感じの中にあります
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通りの様子
通りはこのような開けた感じ |
街から少し離れると
街から少し離れると、田園風景が広がります |
川で囲まれた街
アユタヤを囲む支流 |
遺跡跡
島内の遺跡跡は、こんな感じの中にあります |
これはなに?
街で見かけたもの。
なんでしょうね?
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トゥクトゥク
バンコク市内のものとは少し異なりますね。
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大きなドラゴン
少し離れたところにある、中国の寺院?
大きなドラゴンと、ドラゴンの巻きつく塔があります。
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大きなドラゴン
少し離れたところにある、中国の寺院?
大きなドラゴンと、ドラゴンの巻きつく塔があります。
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これはなに?
街で見かけたもの。
なんでしょうね? |
トゥクトゥク
バンコク市内のものとは少し異なりますね。 |
大きなドラゴン
少し離れたところにある、中国の寺院?
大きなドラゴンと、ドラゴンの巻きつく塔があります。 |
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【アユタヤ】バーン・パ・イン(バンパイン宮殿)
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ここバーン・パ・イン(Bang Pa-In Palace)は、アユタヤからおよそ20km南にあります。
チャオプラヤー川のバーン・パ・イン島(Bang Pa-In Island)に、プラサート・トーン王(1629〜1656年)によって造られました。
アユタヤ王朝終焉まで使われていたかどうかは分かっていませんが、ラーマW(四世)によって再建(?)されたようです。今日ある建物たちは、現在の王様(ラーマ\(9世))、王妃により1872年〜1889年に建てられたものです。
(タイの方: 大人 30B 子供 20B、外国人 100B (むむ、差別だ...^-^;)) ) |
プラ・ティーナン・アイサワン・ティッパ・アート
(Phra Thinang Aisawan Thipha-art)
ラーマXによって1876年に建てられたもの
(グランドパレス(Grand Palace)内にある建物のコピーのようです)
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敷地内の移動用カート
(敷地内は広いので、カートがレンタルできます。(とても暑かったので、レンタルして正解でした。^-^;) )
(1時間250B(750円ぐらい?))
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敷地内の風景
(かなーり広いです)
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池を渡る橋
(池には、綺麗な橋がかかってます)
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プラ・ティーナン・アイサワン・ティッパ・アート
(Phra Thinang Aisawan Thipha-art)
ラーマXによって1876年に建てられたもの
(グランドパレス(Grand Palace)内にある建物のコピーのようです) |
敷地内の移動用カート
(敷地内は広いので、カートがレンタルできます。(とても暑かったので、レンタルして正解でした。^-^;) )
(1時間250B(750円ぐらい?)) |
敷地内の風景
(かなーり広いです) |
池を渡る橋
(池には、綺麗な橋がかかってます) |
テワラー・カンライ
(Pra Thinang Warophat Phiman)
(外部のパレス(Palace)から内部のパレス(Palace)へ行く入り口)
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プラ・ティナン・ワロパット・ピマン
(Pra Thinang Warophat Phiman)
こちらもラーマXによって1876年に建てられたもの(ラーマX用の住居だったようです)
現在でも今の王様(ラーマ\)が利用しているようです。
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掟書き
(建物の中に入るための掟が書かれてます。
紳士はズボンしかだめ、とか、写真は撮っちゃダメ、等)
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半ズボン等をはいている人用に貸し出すズボンやスカート
(建物に入る前に着替えます)
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テワラー・カンライ
(Pra Thinang Warophat Phiman)
(外部のパレス(Palace)から内部のパレス(Palace)へ行く入り口) |
プラ・ティナン・ワロパット・ピマン
(Pra Thinang Warophat Phiman)
こちらもラーマXによって1876年に建てられたもの(ラーマX用の住居だったようです)
現在でも今の王様(ラーマ\)が利用しているようです。 |
掟書き
(建物の中に入るための掟が書かれてます。
紳士はズボンしかだめ、とか、写真は撮っちゃダメ、等) |
半ズボン等をはいている人用に貸し出すズボンやスカート
(建物に入る前に着替えます) |
ホー・ウィトゥーン・タッサナー
(Ho Withun Thasana)
こちらもラーマXによって1881年に周囲の見晴台として建てられました
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プラ・ティナン・ウェハート・チャムルーン
(Phra Thinang Wehart Chamrun)
2階建ての中国風のこの建物、こちらもラーマXにより1889年に建てられました。
ラーマY(1910〜1925)のお気に入りだったようです。
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王妃の記念碑
(スナンターグマーリーラットの碑)
(1881年、ラーマXの王妃がバン・パー・インに戻る途中、チャオプラヤー川で溺れてしまいました。
周囲の人は助けようにも、王妃に触れることは許されていなかったため、王妃は亡くなってしまったという悲劇のようです)
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敷地内の風景
(象さん型に刈られてます。面白いですね)
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ホー・ウィトゥーン・タッサナー
(Ho Withun Thasana)
こちらもラーマXによって1881年に周囲の見晴台として建てられました |
プラ・ティナン・ウェハート・チャムルーン
(Phra Thinang Wehart Chamrun)
2階建ての中国風のこの建物、こちらもラーマXにより1889年に建てられました。
ラーマY(1910〜1925)のお気に入りだったようです。 |
王妃の記念碑
(スナンターグマーリーラットの碑)
(1881年、ラーマXの王妃がバン・パー・インに戻る途中、チャオプラヤー川で溺れてしまいました。
周囲の人は助けようにも、王妃に触れることは許されていなかったため、王妃は亡くなってしまったという悲劇のようです) |
敷地内の風景
(象さん型に刈られてます。面白いですね) |
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【アユタヤ】昔の家
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ここは名前は良く分かりませんが、アユタヤにある昔の家たちの展示場です。
タイ様式の昔の家、家の中の様子などを見ることができます。 |
昔の家-外観1
(床の高い高床式?)
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昔の家-外観2
(涼しそうな家)
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昔の家-外観3
(みんな床が高いですね)
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昔の家-中1
(寝室です。床に直接布団しいてますね)
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昔の家-外観1
(床の高い高床式?) |
昔の家-外観2
(涼しそうな家)
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昔の家-外観3
(みんな床が高いですね) |
昔の家-中1
(寝室です。床に直接布団しいてますね) |
昔の家-中2
(昔の台所。お米とか炊くんですかね?)
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昔の家-中3
(台所の一部か、物置場。沢山のウツワなどが置かれてます。)
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昔の家-中4
(ゆりかご。寝心地よさそう?)
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昔の家-中5
(お祈り場。今でも同様のものが家々にあるようです。)
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昔の家-中2
(昔の台所。お米とか炊くんですかね?) |
昔の家-中3
(台所の一部か、物置場。沢山のウツワなどが置かれてます。) |
昔の家-中4
(ゆりかご。寝心地よさそう?) |
昔の家-中5
(お祈り場。今でも同様のものが家々にあるようです。) |
昔の家-その他1
(家が高床式?になっていて、その下はちょっとしたショッピングプレースになってます。)
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昔の家-その他2
(機(はた)を織っている様子。Dteen Jok(ティーン・ジョック)と呼ばれるもの)
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昔の家-その他3
(子供達がおはじきっぽいもので遊んでました。)
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昔の家-その他4
(これは荷車?でしょうか)
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昔の家-その他1
(家が高床式?になっていて、その下はちょっとしたショッピングプレースになってます。) |
昔の家-その他2
(機(はた)を織っている様子。Dteen Jok(ティーン・ジョック)と呼ばれるもの) |
昔の家-その他3
(子供達がおはじきっぽいもので遊んでました。) |
昔の家-その他4
(これは荷車?でしょうか) |
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【アユタヤ】サラ・プラ・ミン・クワン
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タイの王妃(H.M.Queen Sirikit)は、生活が豊かでない地方の人々を助けるため、地方の工芸品の質を高めるよう手助けしているようです。
手工芸品を作るためのインストラクターを手配し、それにより質を高め、1976年にはその援助財団を設立しました。1980年にはバンサイ・アーツ・アンド・クラフト・センター(Bangsai Arts and Crafts Centre)が設立され、1984年からは王妃がこのセンターを統轄しているようです。
以下の写真は、左上が、手工芸品の工場のようで、その次からは、サラ・プラ・ミン・クワン(Sala Pra Ming Kwan)と呼ばれる、展示場の写真となります。
(様々なものがあり、見ていて飽きません ^-^) )
・バンサイ・アーツ・アンド・クラフト・センター(Bangsai Arts and Crafts Centre)のHPはこちら。
http://www.bangsaiarts.com(タイ語/一部英語)
http://www.geocities.com/RainForest/7153/bangsai9.htm
(↑注意:いきなり音が鳴ります) |
工場です
(ここでいろいろ作られているんですね)
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サラ・プラ・ミン・クワン
(Sala Pra Ming Kwan)(外観です)
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国王と王妃の写真
(展示室の奥に飾られています)
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中の様子
(いろいろなものが展示されています)
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工場です
(ここでいろいろ作られているんですね) |
サラ・プラ・ミン・クワン
(Sala Pra Ming Kwan)
(外観です) |
国王と王妃の写真
(展示室の奥に飾られています) |
中の様子
(いろいろなものが展示されています) |
色々なお面
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ガラス細工
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ラーマX
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カップ達
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| 色々なお面 |
ガラス細工 |
ラーマX |
カップ達 |
帽子やカバンなど
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ロイ・クラトーン・フェスティバルの人形達
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大砲とオートバイ
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カラス細工の船
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| 帽子やカバンなど |
ロイ・クラトーン・フェスティバルの人形達 |
大砲とオートバイ |
カラス細工の船 |
木彫りの置物
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ヤック
(寝そべっているのは初めて見ました)
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パー・バティック
(Batik)
(カラーパターンをあしらった布です)
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金(?)の人形の置物
(ンゴ・パーという人々?)
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| 木彫りの置物 |
ヤック
(寝そべっているのは初めて見ました) |
パー・バティック
(Batik)
(カラーパターンをあしらった布です) |
金(?)の人形の置物
(ンゴ・パーという人々?) |
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- アユタヤ1 を参照: アユタヤ島内(歴史公園)の「ワット・マハタート」「ワット・プラ・シー・サンペット」等
- アユタヤ2 を参照: 「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」 、「日本人町跡」、 「ワット・パナン・チューン」 等
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