【タイ中部】 バンコクいろいろ7
| バンコクいろいろ7のフォトギャラリーです。 チャオプラヤー川沿いの寺院などを、ちょっと眺めてみてみましょう。 チャオプラヤー川沿いには、王室寺院である有名な「王宮」や「ワット・アルン」、「ワット・ポー」などが並び、その他、同じく王室寺院である、「ワット・カンラヤナミット」や「ワット・ラカーン」などがあります。 川沿いにあるだけに、チャオプラヤー川で運行しているボートで行けたりするんですね。
※) その他、王宮など 以下他のページを参照してみてください。 |
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| Credit: Globe-trotter, based on data from OpenStreetMap.org From wikitravel.org |
【バンコクいろいろ7】 チャオプラヤー川をボートで遊覧 |
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バンコクを流れるチャオプラヤー川。ここには多くの船、ボートが行き交います。
チャオプラヤー川は、ナーン川とピン川が交差する地点、ナコーンサワン県で始まり、チャオプラヤー川流域の県は、バンコク、ウタイターニー、チャイナート、シンブリー、アーントーンとアユタヤがあります。バンコクを中心とする中央湿地帯では、農業用あるいは運搬用に運河が掘られ、世界でも有数の稲作地帯に発展、これをチャオプラヤー・デルタ(三角州)というそうですね。 From ウィキペディア フリー百科事典 |
ボート乗り場: ター・チャン・ワン・ルアン |
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| 「ター・チャン・ワン・ルアン」という名の乗り場から、ボートに乗って、色々と回りました。 ちなみにこの乗り場、ラーマ1世の時代には主要な街への入り口であり、象(チャン)が王宮(ワン・ルアン)から水浴びのために運ばれた場所でもあったことから「ター・チャン・ワン・ルアン」と呼ばれるようになったとか。 |
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| ボート乗り場の周りには、市場のように多くのものが売られてます。 | こちらはお寺にお参りする用の飾り。 | ||
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| 栗も売ってますね。おいしそう? | こちらも乗り場周りの市場の様子。 | ではボートへ。こちらは切符売り場。 | ボート乗り場へ。 |
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| こちらからボートに乗ります。 | 対岸に見える建物は、鐘で有名な寺院「ワット・ラカーン」。 | ||
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| ボート乗り場に到着したボート。 | チャオプラヤー川の様子。 | ||
ボートからの眺め |
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| 海軍の船らしい | チャオプラヤー川の眺め | 海軍本部。「Royal Thai Navy Headquaters」と書いてあります。 | こちらも海軍の施設のようです。 |
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| ウィッチャイプラシット (Wichaiprasit Fort) 17世紀、アユタヤのラナイ王時代に作られた砦。 |
ワット・カンラヤナミット 船から見える「ワット・カンラヤナミット」の眺め。 |
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| ワット・アルン 船から見える「ワット・アルン」の眺め。 |
こちらは何かゲートのようです。 時間帯で閉められてしまうようですね。 |
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【バンコクいろいろ7】 ワット・ラカーン |
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ワット・ラカーン(※1)、元々は「ワット・バン・ワ・ヤイ」(Wat Bang Wa Yai)と呼ばれていた寺院で、アユタヤ時代(1351-1767)に建立されたお寺。 チャオプラヤ川の西岸、王宮(グランド・パレス)の対岸のバーンコークノーイ区に位置します。 1769年に、トンブリー王朝のタクシン王により第二級王室寺院となり、仏教の経典(Tripitaka)をタイ南部のナコーンシータマラート県よりこちらに持ってきて編纂を行っています。 18世紀の終わり、ラーマ1世の時代(1782 - 1809)に再建されますが、その時に、大きな鐘が見つかり、その鐘はバンコクの「ワット・プラケオ」に移されましたが、代わりに5つの鐘をこのお寺に奉納し、これより寺院の名前が「ワット・ラカーン」(ワット:寺、ラカーン:鐘)となっています。 仏教経典を納めているホートライ(Ho Trai)と呼ばれる建物もあり、ここはラーマ1世が王位を授かる前に住んでいた場所でもあります。 (写真は、2010年のお正月の様子)
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| ボートから見た「ワット・ラカーン」 | こちらもボートから見た「ワット・ラカーン」。 川の魚に餌をあげてる人達が沢山見えます。 |
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| 川に離してあげる用の魚たち。これで功徳を積むこともできます。 | 寺院入口の風景。 タイの国旗、仏教の旗が掲げられてます。 |
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| 沢山の魚 餌をあげるからですが、多くの魚が集まってます。タイの寺院(や寺院の近く)では良く見かける光景ですね。 |
多くの参拝者 お正月だから特になんですが、多くの参拝の人たちでごった返し。 |
お寺の門 入口付近のお寺のゲート。 綺麗に飾られてますね。 |
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| お祈り用のお線香等があります。 | こちらは火を灯す用に油を注いでお参り。 | ||
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| お水飲めますが、薄いピンク色のお水。 「ナーム・ヤーウタイ」と呼ばれるもの。 |
火を灯す用に油を注いでお参りしているところ。 | ||
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| 本殿の中 仏像が祀られ、こちらも多くの人がお参りしてます。 |
多くの鐘1 お寺の名前の由来である鐘(ラカーン)がとても沢山あります。 |
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| 多くの鐘2 参拝者は鐘を1つづつ叩いてお参りします。 |
多くの鐘3 こちらが、お寺の名前の大元になった5つの鐘。 |
お寺の入口 入口にある門。 |
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| 魚の餌 寺院前の川で魚にあげる餌を売ってます。 |
境内 寺院内の一風景。 動物たちの像が多くあります。 |
寺院前1 ボート乗り場付近の寺院前の様子。沢山の参拝者ですね。 |
寺院前2 ボート乗り場付近の寺院前の様子。セーラー服の船員さんの像があります。 |
【バンコクいろいろ7】 ワット・カンラヤナミット |
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| 「ワット・カンラヤナミット」(Wat Kanlayanamit)は、バンコクのチャオプラヤー川の西岸、ヤイ運河の河口に位置するタイの第二級王室寺院。ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン等とともにバンコク9王室寺院の1つに数えられ、良い友達や旅の安全(Bon Voyage)にご利益があるようです。川沿いにあることから、渡し船で簡単に行くことができます。 元々は、Chao Phraya Nikhon Bodin(チャオ・プラヤー・ニコン・ボーディン)(Toh Kalayanamit(トー・カラヤナミット))という方が、自分の住まいを寄贈しお寺を建立したのが始まりで、ラーマ三世の時代、1825年には王室寺院となりました。お寺の名前はこの寄贈した方に由来し、ラーマ三世が「Wat Kanlayanamit」(ワット・カンラヤナミット)(親しい友人の意)と名付けてます。
また、このお寺にはバンコクでは一番大きな仏像があり、高さ15.45m、幅11.75mで、「Phra Buddha Trai Rattana Nayok(プラ・ブッダ・トライ・ラッタナー・ナヨック)
(Luang Po To(ルアン・ポー・トー))、または中国語で「Sum Po Hud Kong(サム・ポー・フッド・コン)」と呼ばれてます。中国系の寺院で、旧正月には、多くの中国系タイ人の人々で賑わうようですね。 |
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| 外観 渡し船から降りて、境内に入ったところ。お店が並んでます。 |
お寺の中へ 多くの参拝者がお祈りしてます。 |
長いお線香 中国系の寺院、とうこともあるのか、長いお線香。 |
赤い蝋燭 写真では良く見えませんが、蝋燭には漢字で何やら書かれてます |
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| 大きな仏像1 バンコクで一番大きな仏像 アユタヤの「ワット・パナン・チューン」に倣ったとか |
大きな仏像2 右の写真では大きさが分かりづらいですが、参拝者と比べると、かなり大きい。(高さ15.45m) |
扉絵 本殿へのは入り口にある扉の細工。 |
お坊さんと タイの寺院では良く見る風景。 お坊さんにご家族がお祈り等してもらってます。 |
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| 曜日毎の仏様1 他の寺院にもよくある曜日ごとの仏様 |
曜日毎の仏様2 お布施をして、代わりに写真のようなコインで曜日ごとの仏様へお供えします。 |
曜日毎の仏様3 コインを曜日ごとの仏様へお供え。自分の生まれた曜日はもっとも多めに。 |
多くの鐘 こちらも寺院にはよくある沢山の鐘。 順番に叩きましょう。 |
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| 大きな鐘 「叩くと有名になれるよ」と書いてあります。こちらも叩いてみましょう。^◇^) |
お説教用の席? 沢山椅子が並べられてます。 多分お坊様がお話しされるんでしょう。 |
参拝終えて 参拝終えて、渡し船(ボート)乗り場へ戻る途中の風景。 |
沢山のハト 渡し船(ボート)乗り場には、多くのハトが。 タンブンの1つとして餌をあげたりするんですね。 |






























































