【タイ北部】チェンマイ 1
チェンマイのフォトギャラリーです。
チェンマイは かつてはタイ北部一帯を治めた「ランナー・タイ王国」の首都であり(1296年頃にランナー・タイ王国のメンライ王によりランプーンからチェンマイに首都が移された)、今でも城壁や城門が残る歴史豊かなタイ北部最大の都市。
バンコクからは飛行機で北へ約1時間、気温もバンコクに比べると涼しいようですね。 個人的にそのゆったりとした街の雰囲気がお気に入りで、バンコクを除くと、今までタイ国内で最も訪れた回数の多い街でもあります。
街は大変に大きく、多くの建物、お店、寺院などがあり、本当なら数日滞在してゆっくり回るのがよいですが、あまり時間のない方は、自転車タクシーのサム・ローなどを利用して回ると、良いかも知れません。(北部と言っても暑いですし)
形が印象的なワット・チェディ・ルアンなどのチェンマイ市内の寺院のみならず、標高1080mのステープ山にある寺院ドイ・ステープ、国立公園にもなっており、タイで一番高い標高2,565mの山ドイ・インタノン、何十頭もの象がいて、いろいろなショーや水浴び風景などを見ることができるエレファントキャンプ、美しい衣装を身にまとう山岳民族(メオ族)、多くの人で賑わうナイト・マーケット、その他数々の歴史的建物など、見所も非常に多く、何度訪れても、行っていない所がまだまだ沢山あります。 チェンライ、メーホンソン、ランプーン、ランパーンなどにも近く、タイ北部を訪れる時には、その拠点にもなります。
仕事をリタイヤした日本人の方々も多く住んでいると聞いていますので、私もリタイヤして、タイでのんびり暮らしたいですね。^-^;)
(写真:「ター・ペー・ゲート」(Tha Phae Gate))
※)「ドイ・インタノン」については、「チェンマイ2」を参照
※)「エレファント・キャンプ」、その他は、「チェンマイ3」を参照
チェンマイは かつてはタイ北部一帯を治めた「ランナー・タイ王国」の首都であり(1296年頃にランナー・タイ王国のメンライ王によりランプーンからチェンマイに首都が移された)、今でも城壁や城門が残る歴史豊かなタイ北部最大の都市。
バンコクからは飛行機で北へ約1時間、気温もバンコクに比べると涼しいようですね。 個人的にそのゆったりとした街の雰囲気がお気に入りで、バンコクを除くと、今までタイ国内で最も訪れた回数の多い街でもあります。
街は大変に大きく、多くの建物、お店、寺院などがあり、本当なら数日滞在してゆっくり回るのがよいですが、あまり時間のない方は、自転車タクシーのサム・ローなどを利用して回ると、良いかも知れません。(北部と言っても暑いですし)形が印象的なワット・チェディ・ルアンなどのチェンマイ市内の寺院のみならず、標高1080mのステープ山にある寺院ドイ・ステープ、国立公園にもなっており、タイで一番高い標高2,565mの山ドイ・インタノン、何十頭もの象がいて、いろいろなショーや水浴び風景などを見ることができるエレファントキャンプ、美しい衣装を身にまとう山岳民族(メオ族)、多くの人で賑わうナイト・マーケット、その他数々の歴史的建物など、見所も非常に多く、何度訪れても、行っていない所がまだまだ沢山あります。 チェンライ、メーホンソン、ランプーン、ランパーンなどにも近く、タイ北部を訪れる時には、その拠点にもなります。
仕事をリタイヤした日本人の方々も多く住んでいると聞いていますので、私もリタイヤして、タイでのんびり暮らしたいですね。^-^;)
(写真:「ター・ペー・ゲート」(Tha Phae Gate))
※)「ドイ・インタノン」については、「チェンマイ2」を参照
※)「エレファント・キャンプ」、その他は、「チェンマイ3」を参照
【チェンマイ】ドイステープ(DoiSuthep) |
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正確には、ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)(ワット:寺院、ドイ:山) 標高1080mのステープ山にある寺院で、チェンマイで最も有名な観光名所。 チェンマイのクーナ王統治時代の1383年に建てられたようです。 建立にあたっては以下のような伝説があるとか: 「神聖な仏陀の骨?がクーナ王に与えられ、クーナ王はそれを白い象に乗せて自由に歩かせた。するとその象は最後にはステープ山に登り、そこで息絶えた。そこで、その場所にクーナ王は寺院を建てた。」 寺院にはシンボルとなっている黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘があり、観光客だけでなく、参拝にくる多くの地元タイの方々で賑わっています。 寺院にたどり着くには、ながーい階段を登って行きますが、自然を楽しみながら一度は行ってみては 如何でしょう?^-^) ちなみに、外国人(日本人もそうです)は入場料30B(100円ぐらい)が必要です。(2007年1月現在) (階段登りきったところで、ボーっとしていると肩をたたかれ英語で、「チケットを買いなさい」と言われました。以前は、なかったような...^-^;) ) |
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ドイステープ:周辺と長い階段の写真たち |
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| 山道 (こんな感じの山道を車でドンドン登ります) |
入り口付近1 (やっと入り口付近に到着。 広々とした所です。) |
入り口付近2 (お店も沢山ならんでます) |
入り口付近3 (「ソンテウ」と呼ばれる乗り合いタクシー。 赤色のものはチェンマイ市内でよく見られるようです。) |
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| 入り口1 (このゲートをくぐって階段を登って行きます) |
入り口2 (ゲートの少し近撮。チェンライの"ワット・プラタート・プー・カオ"みたいですね。) |
入り口3 (ゲートを入ると...お店が沢山並んでいます) |
入り口4 (イチゴのデザートみたいなものを売ってます。 20B(60円ぐらい)) |
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| 入り口5 (参拝用に写真のような花を売ってます) |
長い階段1 (合計306段の長い階段を登ります) |
長い階段2 (見上げると、寺院はまだまだ上の方) |
長い階段3 (階段の両脇には、ドラゴンが。頭が4つもありますね。) |
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| 長い階段4 (ようやく寺院の入り口が見えました) |
山門のガードマン (山門の両側には、ヤックのような、守護神がいます。顔の雰囲気がちょっと違いますね。 日本で言う、阿吽のようなもんでしょうか。) (ヤックは、「グランドパレス」参照) |
下を見下ろして (登ってきた階段を見下ろすと、結構登ったな、という感じ) |
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【チェンマイ】ドイ・プイ(メオ・トライバル・ビレッジ) |
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ここは、上に掲載されている「ドイ・ステープ」から更に山奥に行ったところ、タイ北部の山岳民族の村のあるドイ・プイの「メオ・トライバル・ビレッジ」です。タイの山岳民族といえば、メーホンソンのカレン族(首長族)などが良く知られていますが、ここは美しい衣装を身にまとう「メオ族」が暮らしています。 とても美しい自然に囲まれた場所で、山岳民族を紹介するちょっとした博物館を見学したり、民族衣装を着たり、またホーム・ステイもできるようですね。 (左の写真: 観光客がメオ族の民族衣装を着て楽しんでいるところ) 子供たちも、観光に訪れる人のガイドをしたりと、元気です。(私と私の家族のガイドをしてくれた子は、10才の女の子でした。^-^) ) (妻の家族によれば、今でこそ道が舗装され、行くことは簡単ですが、数十年前は、本当の山道で、雨が降るとチェーンを巻かないと車で行けない所だったとか) |
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| ビレッジの様子 (美しい自然に囲まれた場所) |
上から見下ろすと (見下ろした風景。 左に見える家でホームステイができるとか) |
メオ族の人々 (赤ちゃんもおんぶしてる人) |
桜の花が (見づらいですが、桜が咲いてます) |
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| メオ族の民族衣装 (メオ族の民族衣装を着て楽しんでいる観光客の人々) |
メイン通り (ビレッジの中央付近。 沢山の店が並びます。) |
少し奥に行った風景 (ビレッジの奥には、更に自然が広がります) |
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| お店たちの様子 (多くのお店が並び、服や食品、お菓子、飾り物など、色々と売られています) |
お菓子 (ドライフルーツなどのお菓子いろいろ) |
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| 芥子(ケシ)の栽培 (「観光用」にケシが栽培されています。 昔は芥子の栽培が行われていたようですが、今ではタイの王妃などの施策により、観光産業などへ移行しています。) |
美しい花たち (写真のような大きな花も見られます。 この他にも様々な花が咲き誇ってます。) |
木製の車 (今でも使われているようですが、木製の自動車。) |
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| カルチャーショー (写真には残ってませんが、メオ族の文化を紹介する博物館があります) |
子供たちの踊り (観光客用に見せているかどうか分かりませんが、子供たちがステージの上で踊っています) |
大きな竹 (子供たちと比べてもらえれば分かりますが、非常に大きな竹が茂ってます) |
そこかしこに (そこかしこに、鳥が散歩してます) |
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| 資料館1 (村の入り口付近にある、資料館。 メオ族に限らず、タイの山岳民族の紹介をしています。) |
資料館2 (タイの様々な山岳民族の人口が一覧で紹介されてます) |
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※)「エレファント・キャンプ」、その他は、「チェンマイ3」を参照


























































































