【タイ中部】 サンクラブリー (カンチャナブリー)
サンクラブリー (サンカブリー)のフォトギャラリーです。
タイ西部のカンチャナブリー、そのカンチャブリー内の最も西部、バンコクから300キロ以上離れたミャンマーとの国境の街、サンクラブリー。
カーオ・レーム・ダム(Khao Laem Dam)の建設の際、ダムに沈む村のために造られた街で、ビルマ(ミャンマー)、モン族、カレン族、タイ人等が住んでいると聞きました。大変有名な (といっても知りませんでしたが)、タイの木造の橋では最も長い「モン・ブリッジ」(Mon Bridge)、湖に沈んだお寺「ワット・サーム・プラ ソブ」(Wat Saam Prasob)、ミャンマーとの国境にある「スリー・パゴダ・パス」(Three Pagodas Pass)等々、のん びり過ごすこともできれば、見どころも多い場所でもあります。
バンコクから車で行きましたが、朝8時過ぎにバンコクを出て、途中、カンチャナブリの「クウェー川鉄橋」、「連合軍共同墓地」、「プラサート・ムアン・シン歴史公園」等に立ち寄りながら、サンクラブリーの「モン・ブリッジ」に着いたのは夕方6時頃になってました。
(2011年2月)
【サンクラブリー】 スリー・パゴダ・パス(三仏峠) |
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スリー・パゴダ・パス、ここは昔よりタイとミャンマー(ビルマ)を結ぶ通りであり、サンクラブリーの街から22キロ、タイとミャンマー(ビルマ)の国境地帯。3つのパゴダがあることから、スリー・パゴダ・パス(三仏峠、三塔峠)- Three Pagodas Pass - と呼ばれています。はるか昔の3世紀頃、仏教(上座部仏教)はここを通って来たと信じられてます。 アユタヤー王朝時代(14世紀〜18世紀)には、ビルマ軍がタイへ侵攻する時に通過する地点であり、また、第二次世界大戦では、日本軍がビルマへ侵攻するため、多くの尊い命を犠牲にした泰緬鉄道を建設しています。 |
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| 3つのパゴダ(仏塔) 想像していたよりもかなり小さめですが、3つのパゴダの風景。 |
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| パゴダの前にはドラゴン?の形をしたロウソク立て。 | 奥の方、ミャンマーとの国境には「最西端」を示す看板 | ||
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| パゴダの前でお祈りを捧げる人 |
向こうはミャンマー。 ミャンマー側に一時入国できるようです。 |
タイのイミグレーション | |
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| 国境平和祈念堂「星露院」 仏像の右に「星露院」の表示がありますが、そこに名が記されている一人「永瀬隆」さんについては、下方リンクを参照。 石碑には、以下の詩が刻まれてます。 〜 悼 天に星 地に草の露 はるかに故国を恋いつつ ここに兵士らの 御魂眠る ただ虫の声のみ その勇武のあわれを悼むなり 伊藤桂一 〜 |
泰緬鉄道の線路 当時のものというより、後に取り付けられたもののようです。 |
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| お店も並んでます | お堂の獅子(でしょうか) | 奥の方には、草木の店が並んでます。 | 向こう側は別の国 お店の向こうに見える場所はミャンマー。 |
- 永瀬隆さんについて
- 東南アジアの歴史: タイのカンチャナブリで有名な日本人
http://www.geocities.jp/taratooi2545/page007.html - 永瀬隆さん死去 タイで慰霊活動
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011062210184475/
- 東南アジアの歴史: タイのカンチャナブリで有名な日本人
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| では湖の方へ行ってみましょう | 段々と湖が見えてきました。 湖は下の方に下るので、人々の背景に湖が一杯に広がります。 |
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| 湖の眺め1 とても大きな湖。景色も雄大ですね |
湖の眺め2 | ||
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| 湖の眺め3 | 湖の眺め4 訪れたのは2月ですが、落ち葉が沢山。 |
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| 記念の椅子がありました。 (ポム・ピーの名が書かれてます) |
水遊びしている人たちもいます | 落ち葉が一杯。 | 真ん中のオレンジの丸が現在地。周りには多くの滝などもあるようです。 |































































































