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【タイ中部】 カンチャナブリー


カンチャナブリーのフォトギャラリーです。
カンチャナブリー: クウェー川鉄橋

 カンチャナブリーはタイ西部に位置し、ミャンマーとの国境にあります。バンコクから車で2時間ほどかかります。
 後から知ったんですが、ここはクメール帝国やビルマとタイ(アユタヤー王朝)の戦いなど、民族の争いが多くあったところです。 また、下にある写真のように、映画「戦場に架ける橋」の舞台となった、多くの犠牲の上に作られた鉄橋(クウェー川鉄橋)があります。

 カンチャナブリ、と一言で言っても、この有名な鉄橋周りを主に指す場合と、別ページで紹介している「モン・ブリッジ」で有名な「サンクラブリ」含めて、県全体を指す場合がありようです。

 カンチャナブリには、2003年、2011年に訪れてます




【カンチャナブリー】 クウェー川鉄橋

クウェー川鉄橋は、映画「戦場に架ける橋」で有名になりました
第2次世界大戦時(1943年)に、ビルマへ侵攻するため日本軍により作られたもので、多くの現地人や連合軍捕虜の犠牲のうえに建設されました。
そのときに犠牲となった捕虜は、カンチャナブリー駅の近くの連合軍共同墓地に眠っています。

この鉄橋、全長415mで、完成した当時は木製だったそうです。
連合軍の爆撃により幾度となく破壊され、2回目からは鉄製の橋をかけました。現在のものは戦後に修復されたもので、鉄橋が半円形になっている部分だけが当時のものだそうですね。
ちなみに、この鉄橋はまだ使われていて、電車が通ります

※)間違っても「クワイ川」とは言わないようにしましょう。
 正しくは「クウェー」です。「クワイ」はタイ語で男性のあそこの意味になりますよ。^o^)
(日本語の「怖い」は「クワイ」に聞こえるようです。気をつけましょう。)
クウェー川鉄橋
近くの広場からの全体の眺め
電車が通る
この鉄道は、まだ使われてます。電車が来ても、ちょっとした出っ張りに避けるだけ。
クウェー川鉄橋
近くの広場からの全体の眺め
電車が通る
この鉄道は、まだ使われてます。
電車が来ても、ちょっとした出っ張りに避けるだけ。
電車が来ない時は
このように歩いて楽しみます。
クゥエー川鉄橋駅周辺
人々が行き交います。
橋からの眺め
水上レストランがあり、そこから鉄橋が良く見えます。
トラの子供?
駅周辺にはお店が並びますが、そこで見かけたトラの子供。
電車が来ない時は
このように歩いて楽しみます。
クゥエー川鉄橋駅周辺
人々が行き交います。
橋からの眺め
水上レストランがあり、そこから鉄橋が良く見えます。
トラの子供?
駅周辺にはお店が並びますが、そこで見かけたトラの子供。
 クウェー川鉄橋の近くにある、鉄橋建設の慰霊碑。
ちょっと立ち寄りお参りです。
「泰緬甸連接鉄道建設間不幸病ヲ得テ斃レタル南方各国労務者及俘虜ノ為此ノ碑を建テ恭シク其ノ霊ヲ慰ム 昭和19年2月 日本軍鉄道隊」
 クウェー川鉄橋の近くにある、鉄橋建設の慰霊碑。
ちょっと立ち寄りお参りです。
「泰緬甸連接鉄道建設間不幸病ヲ得テ斃レタル南方各国労務者及俘虜ノ為此ノ碑を建テ恭シク其ノ霊ヲ慰ム 昭和19年2月 日本軍鉄道隊」

クウェー川鉄橋 - タム・クラサー駅 - Tham KraSae

「クウェー川鉄橋」駅周辺から、途中「ムアン・シン歴史公園」に立ち寄り、更に「タム・クラサー橋」駅、「タム・クラサー」駅と進みます。
タム・クラサー駅
クラサー洞窟のある駅
来た方向を見ると
川沿いにずーと線路が延びてます。
クウェー川鉄橋駅と同じように、観光客が線路の上を歩いて楽しんでます。
来た方向を見ると
川沿いにずーと線路が延びてます。
クウェー川鉄橋駅と同じように、観光客が線路の上を歩いて楽しんでます。
線路上から駅方向
線路上から駅方向を見たところ。
タム・クラサー駅
クラサー洞窟のある駅
来た方向を見ると
川沿いにずーと線路が延びてます。
クウェー川鉄橋駅と同じように、観光客が線路の上を歩いて楽しんでます。
線路上から駅方向
線路上から駅方向を見たところ。
岩を砕いて線路を?
こちらは横が高い岩の壁が続いてます。反対側は川なので、結構危険。
アルヒル桟道橋
向こうに見えるのがアルヒル桟道橋かな?
アルヒル桟道橋
向こうに見えるのがアルヒル桟道橋かな?
タム・クラサー
線路ワキにあるクラサー洞窟。大きな仏像が祀られてます。
クウェー・ノイ川
線路から見下ろした風景。
岩を砕いて線路を?
こちらは横が高い岩の壁が続いてます。
反対側は川なので、結構危険。
タム・クラサー
線路ワキにあるクラサー洞窟。
大きな仏像が祀られてます。
クウェー・ノイ川
線路から見下ろした風景。

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【カンチャナブリー】連合軍共同墓地 (The Kanchanaburi War Cemeterry (Don Rak) )

記念碑のようですがが、十字架の塔が建ってます。
 「Death Railway」で知られる泰緬鉄道(Thai-Burma Railway)。

 この鉄道建設に従事させられた連合国の捕虜のうち、多くの方がその劣悪な環境の中で犠牲となり、ここには6982人が眠っています。

 綺麗に整えられた墓地で、今での多くの方がお参りに来ています。(2011年)
入口のゲート
1939 - 1945 との表示があります。
墓地内の風景1
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
入口のゲート
1939 - 1945 との表示があります。
墓地内の風景
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
説明書きいろいろ
説明書きいろいろ
説明書きいろいろ
説明書きいろいろ
説明書きいろいろ
英語ではないものもあります。
墓地内の風景2
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
墓地内の風景2
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
墓地内の風景2
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
墓地内の風景2
非常に綺麗に整理され、美しい風景。
墓地内の風景2
非常に綺麗に整理され、美しい風景。

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【カンチャナブリー】JEATH戦争博物館(JEATH War Museum)

JEATHとは、Japan, England, Australia, Thailand, Holland の略だそうです。
ここには、戦争に関するもの、クウェー川鉄道建設に関する展示物などがあります。
写真に残ってませんが、鉄道建設の悲惨さを示す模型がありました。(結構ショッキング)
(2003年)
ゲート
(入り口です)
ゲート付近1
(大きな不発弾?が展示されてます)
ゲート付近2
(国々の軍人の人形があります)
バイク?
(日本軍の自転車みたいなバイク?)
ゲート
(入り口です)
ゲート付近1
(大きな不発弾?が展示されてます)
ゲート付近2
(国々の軍人の人形があります)
バイク?
(日本軍の自転車みたいなバイク?)
日本軍のサイドカー
(乗ってるのは人形です)
銃刀機1
銃刀機2
色々なお札
日本軍のサイドカー
(乗ってるのは人形です)
銃刀機1 銃刀機2 色々なお札
これは何?
(不発弾?)
絵画1
(壁には、昔の生活や戦いの絵が描かれています)
絵画2
(歴代の首相の絵が描かれています)
周りの風景
(屋上から見下ろした風景)
これは何?
(不発弾?)
絵画1
壁には、昔の生活や戦いの絵が描かれています
絵画2
(歴代の首相の絵が描かれています)
周りの風景
(屋上から見下ろした風景)
捕虜の様子
扉には以下の記載。
"The Japanese Army used railway wagons as "Prisons" for holding prisoners of war in World War Uin Kanchanaburi"
(カンチャナブリで日本軍は、第二次世界大戦中、列車の車両を捕虜の監獄として使った)
機関車1
当時の汽車が、近くのJEATH戦争博物館に展示されています。
斜めから機関車の全体を見てみる。
旗の左にある小さな看板
「カンガナブリでの第2次世界大戦時のミヤンマー、インドへの日本兵軍用具運搬用汽車」
後ろのほうにある大きな看板
"During World War U, The Japanese used this train for the transportation of ammunitions to expand the fight into India & Burma"
 (第二次世界大戦中、日本軍はインドやビルマ(ミャンマー)へ戦線を拡大するために、弾薬の運搬にこの運送機関を使った)
捕虜の様子
扉には以下の記載(訳)。
「カンチャナブリで日本軍は、第二次世界大戦中、列車の車両を捕虜の監獄として使った」
機関車1
当時の汽車が、近くのJEATH戦争博物館に展示されています。
斜めから機関車の全体を見てみる。
旗の左にある小さな看板
「カンガナブリでの第2次世界大戦時のミヤンマー、インドへの日本兵軍用具運搬用汽車」
後ろのほうにある大きな看板
以下の記載(訳)
「第二次世界大戦中、日本軍はインドやビルマ(ミャンマー)へ戦線を拡大するために、弾薬の運搬にこの運送機関を使った」

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