【タイ北部】 パーイ (メーホンソン)
パーイ (メーホンソン) のフォトギャラリーです。
「パーイ」は、ミャンマーとの国境近く、タイ北部メーホンソン県にある小さな町。 メーホンソンループ(Mae Hong Son Loop)と呼ばれるメーホンソンとチェンマイを結ぶグルッと回るルー ト沿いに位置してます。 町の名前は(諸説あるようですが)町を流れるパーイ川(Pai
river)から付けられたそうです。
かつてはシャン族 (※1) の静かな町であったのが、現在では観光を中心に賑わいを見せているようです。 タイの映画「Pai in Love」の影響から、タイの人々も多く訪れるようになっているとか。
600m~1200mの高い丘に囲まれ、夏は暑く、冬は夜になるととても寒くもなります。 豊かな自然に恵まれ、トレッキング(山歩き)、象乗り、筏(いかだ)下り、カヤックなど楽しめるようですね。
パーイへは、以下のルートで立ち寄ってます。(2009年5月)
バンコク ⇒(飛行機)⇒ チェンマイ ⇒(車)⇒ メーホンソン ⇒(車)⇒ パーイ(ここです) ⇒(車)⇒
チェンマイ ⇒(飛行機)⇒ バンコク
「パーイ」は、ミャンマーとの国境近く、タイ北部メーホンソン県にある小さな町。 メーホンソンループ(Mae Hong Son Loop)と呼ばれるメーホンソンとチェンマイを結ぶグルッと回るルー ト沿いに位置してます。 町の名前は(諸説あるようですが)町を流れるパーイ川(Pai
river)から付けられたそうです。かつてはシャン族 (※1) の静かな町であったのが、現在では観光を中心に賑わいを見せているようです。 タイの映画「Pai in Love」の影響から、タイの人々も多く訪れるようになっているとか。
600m~1200mの高い丘に囲まれ、夏は暑く、冬は夜になるととても寒くもなります。 豊かな自然に恵まれ、トレッキング(山歩き)、象乗り、筏(いかだ)下り、カヤックなど楽しめるようですね。
パーイへは、以下のルートで立ち寄ってます。(2009年5月)
バンコク ⇒(飛行機)⇒ チェンマイ ⇒(車)⇒ メーホンソン ⇒(車)⇒ パーイ(ここです) ⇒(車)⇒
チェンマイ ⇒(飛行機)⇒ バンコク
- ※1)シャン族(ウィキペディア フリー百科事典より)
インドシナ半島に広がっているタイ系諸族の一つで、タイ国のタイ人を構成する小タイ族(シャム人)などと同系の民族である。シャン(Shan)、タイ・ヤイ(Thai-yai)、パイ・イ(Pai-y)ともいわれる。なおシャンとはタイ族を呼ぶために外国が用いていたシャムの語がビルマ語風になまった物である。タイ王国内における標準タイ語ではシャン族のことを主にタイ・ヤイ (大タイ族) と呼ぶ。
| < パーイ > 大きな地図で見る |
< メーホンソンループ > 大きな地図で見る |
- 町の様子
- 夜の風景
- ワット・クラーン (Wat Klang)
- コーヒー・イン・ラブ (Coffee in Love)
- メモリアル・ブリッジ (World War II Memorial Bridge)
- ワット・ナーム・フー (Wat Nam Hoo)
- ナム・ロッド洞窟 (Nam Lod Cave)
- パーイ・キャニオン (Pai Canyon)
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| パーイ川3 川辺付近の様子 |
パーイ川4 竹の橋を犬が渡っていきます |
パーイ川5 竹の橋。別の角度より。 |
花 コスモスみたいな花。 |
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| お土産屋さん バッグを沢山売ってます |
お堂 道沿いに祀られている小さなお堂 |
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| 町の様子4 バックパックを背負って歩く人たち。 |
自転車 レンタル自転車達 |
ネットカフェ こちらはネットカフェでしょうか。 |
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| バス停 ここからチェンマイやメーホンソンへ行けます。 |
ケーキ屋さん おいしそうなケーキも売ってます。 |
椅子? とあるお店の前には、量りを利用した椅子が。 |
タイのお菓子 ローティー(ROTI)と呼ばれるタイのお菓子。 |
【パーイ】夜の風景 |
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| パーイの町の夜の風景です。 パーイ川の様子や、通りの様子など。 |
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| パーイ川1 昼間見えたバンガロー風のゲストハウス。 |
通りの様子1 通りにはお店が並び、夜も結構やってますね。 |
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| 通りの様子2 こちらも通り沿いのお店たち。 |
通りの様子3 通り沿いの洋服屋さん。お土産にTシャツ買いました。 |
通りの様子4 道でお店を出している人たち |
ホテルの風景 泊ったホテルの川沿いの風景 |
【パーイ】ワット・クラーン Wat Klang |
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| 町のバスターミナルの近くにある「ワット・クラン」(Wat Klang)。 長い間、荒れ果てたお寺だったようですが、1792年にシャン族(タイ・ヤイ)により建てられ、今日では地元 の尊敬を集める古い仏像が祀られていることからパーイではとても重要なお寺の1つとなっています。 中央にある金色に輝くタイ・ヤイ様式の仏塔と、その仏塔を取り囲む小さなモン様式の仏塔が特徴となっており、小さな仏塔には、曜日ごとの仏像が祀られています。 |
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| ワット・クラン 中央にある金色に輝くタイ・ヤイ様式の仏塔 |
守り神 入口を守る守り神達。 バンコクの王宮などで見るヤックに相当するものと思いますが全然違いますね。 |
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| 中央の仏塔 周りを小さな仏塔に囲まれてます。 |
曜日ごとの仏様 周りを囲む小さな仏塔には、曜日ごとの仏様が祀られてます。 |
鐘を持つ人 仏塔横には鐘を持つ人 |
本殿 中に入ってませんが、こちらが本殿でしょうか。 |
【パーイ】コーヒー・イン・ラブ Coffee in Love |
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パーイでは最も有名なカフェ"Coffee in Love"。 パーイの町へ行く通り沿い、町からはおよそ3kmほどの所にあります。タイの映画「Pai in Love」やテレビ番組などで有名になったこのカフェ、丘の上に立ち、見渡すパイ渓谷(Pai Valley)の景観は壮大です。 旅の疲れを癒すのに、ちょっと立ち寄ってみてはどうでしょう。 ※)映画「Pai in Love」 参考までにYouTube: Pai in Love |
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| パイ渓谷(Pai Valley)の眺め。 (Valleyって感じがしないんですが、谷なんですね) |
かわいらしい白いベンチがあります。 記念撮影用ですね。 |
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| パーイまで3kmの標識。 | カフェの中の様子。はい、ご注文は? ^◇^) | こじんまりした可愛らしい内装。 | こちらも可愛らしいハートの飾り付け。 |
【パーイ】メモリアル・ブリッジ |
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第二次世界大戦中、日本軍がミャンマー(ビルマ:当時はイギリス領)へ侵攻するためにチェンマイからメーホンソンへの道を建設し、そのルート上、パーイ川(タ・パーイ村近くのタ・パーイ川)を渡る橋が必要で、ジャングルから木材を運ぶために象や村人を使役し、1941年に建設されました。1945年、戦争も終わり、日本兵はこの地を去ると同時に橋も焼き落とされましたが、橋は村人たちの生活にとって必要なものとなっており、再びパーイ川を渡る木造の橋を建設しましたが、1973年の洪水により破壊されてしまいました。 そこで1976年には鉄筋の橋「ナワラット橋」(Nawarat Steel Bridge)を建設し、その橋が歴史を伝えるために今もここに残ってます。 (カンチャナブリーのクウェー川鉄橋以外にもこういった橋、あったんですね) |
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| メモリアル・ブリッジの様子1 入口付近 |
メモリアル・ブリッジの様子2 歩いて渡って行っているところ。ずーと向こうの方に続いてます。 |
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| メモリアル・ブリッジの様子3 斜めから見渡したところ。隣には普通に道路の橋がかかってます。 |
メモリアル・ブリッジの様子4 橋の下の見ると、のどかな風景が広がってます。 |
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【パーイ】パーイ・キャニオン Pai Canyon |
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アメリカのグランド・キャニオンには遠く及ばないと思いますが(行ったことがないので想像です)、ここパーイにも「パーイ・キャニオン(Pai Canyon)」(または「コーン・ラーン」(Kong Laen))があります。パーイの町からおよそ7km、メモリアル・ブリッジに行く途中にあり、かなりの高さを写真のような細い道が続く変わった地形。 時間があまり無かったのと、上まで登った疲れから(という言い訳で)写真をとっただけで終わってしまいましたが、チャレンジする人は落ちないように気を付けてくださいね。 |
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| こんな感じの坂を上の方に登って行きます。(結構登ります) | さてさて、上に到着。 | ||
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| 上からの見晴らし 上から周りの眺め。見晴らしはとても良いです。 |
細長い道 こちらが「パーイ・キャニオン」。写真のような細長い道がずーと続きます。 |
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| 気をつけて行きましょう 細長いだけの道ならいいですが、これが結構な高さなんですね。 歩いて渡って行く人は、どうぞ気を付けてください。 |
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