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<今日のバンコク> 気温/時間

【タイ北部】メーホンソン2(etc)


 メーホンソン(いろいろ)のフォトギャラリーです。

池のほとりに建つ美しい寺院: ワット・チョン・クラン
 メーホンソン(MaeHongSon)は、チェンマイから北西380Kmほどのミャンマー(ビルマ)との国境近くにあり、チェンマイからは飛行機でおよそ40分ほど(だったかなー)かかります。
(バンコクからまずチェンマイに行き、そこで乗り継ぎで80人乗りぐらいの小型の飛行機で行きました)
(メーホンソンからチェンマイに戻るときは、ちょっと大変でした(最後参照))

 別ページで紹介している「首長族(カレン族)」や、このページで紹介している寺院のワットチョンカム(WatChongKam)などが有名です。
 ガイドのおじさんいわく、ドロボー少なく(バイクもロックしなくても持っていかれない)、映画館はない、デパートもない、でもセブンイレブンはある、といった街です。
 
| 空港周り | 街の様子 |  ワット・チョン・カム/チョン・クラン |  ワット・プラタート・ドイ・コン・ムー |
| ワット・カム・コー | 神の魚?タム・プラー | バンパーボン(温泉) |


【メーホンソン】空港周り

チェンマイで飛行機を乗り換え、メーホンソンに行きました。
一度は行ってみたいと(ずっと)思ってたところだけに、期待に胸膨らんでましたが、あいにくの雨模様。
(タイは雨季で(8月)、観光客も少ない時期でした)
雲の上は晴れてるんですけどね
メーホンソン空港に到着
メーホンソン空港は、どこかの電車の駅みたいです
空港をでたところの風景
雲の上は晴れてるんですけどね メーホンソン空港に到着 メーホンソン空港は、どこかの電車の駅みたいです 空港をでたところの風景
空港で見かけた民族衣装一覧
空港前の駐車場に止まっていたトゥクトゥク
チェンマイ空港1
チェンマイからメーホンソンへ向かう時に、チェンマイ空港で見かけた軍事用(?)飛行機
チェンマイ空港2
チェンマイからメーホンソンへ向かう時に、チェンマイ空港で見かけた軍事用(?)飛行機
空港で見かけた民族衣装一覧 空港前の駐車場に止まっていたトゥクトゥク
チェンマイ空港1 チェンマイ空港2
チェンマイからメーホンソンへ向かう時に、チェンマイ空港で見かけた軍事用(?)飛行機

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【メーホンソン】街の様子

 街をぶらぶらしてみましたが、雨が(ものすごく)降っていたので、あまり歩いて回れず残念。
雨が降る前
(大きな日傘?)
雨のメーホンソン1
(街の様子です)
雨のメーホンソン2
(傘をさしながらバイクに乗る人が沢山います)
雨のメーホンソン3
(通りの風景)
雨が降る前
(大きな日傘?)
雨のメーホンソン1
(街の様子です)
雨のメーホンソン2
(傘をさしながらバイクに乗る人が沢山います)
雨のメーホンソン3
(通りの風景)
信号
(赤から青に変わるまでの秒数表示)
マーケット1
(空港近くのマーケット)
マーケット2
(空港近くのマーケット)
市長
(メーホンソン初の市長の像です)
信号
(赤から青に変わるまでの秒数表示)
マーケット1
(空港近くのマーケット)
マーケット2
(空港近くのマーケット)
市長
(メーホンソン初の市長の像です)
つり橋1
(古いつり橋があります(今はコンクリートのほうを使ってます)
ちょっとした観光スポットのようですね。渡ってみましたが結構怖い)
つり橋2
(古いつり橋があります(今はコンクリートのほうを使ってます)
ちょっとした観光スポットのようですね。渡ってみましたが結構怖い)
つり橋3
(古いつり橋があります(今はコンクリートのほうを使ってます)
ちょっとした観光スポットのようですね。渡ってみましたが結構怖い)
染料の葉
(左の大きな葉)
(手から血を流してるわけではなく、葉を磨り潰すと赤くなり、染料や薬?として使うそうです)
つり橋1 つり橋2 つり橋3
(古いつり橋があります(今はコンクリートのほうを使ってます)
ちょっとした観光スポットのようですね。渡ってみましたが結構怖い)
染料の葉
(左の大きな葉)
(手から血を流してるわけではなく、葉を磨り潰すと赤くなり、染料や薬?として使うそうです)

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 ワット・チョン・カム/チョン・クラン

メーホンソント言えば、このワット・チョン・カム(WatChongKham)とワット・チョン・クラン(WatChongKlang)。
池のほとりに建つ、美しい寺院です。

メーホンソント言えば、このワット・チョン・カム(WatChongKham)とワット・チョン・クラン(WatChongKlang)。
池のほとりに建つ、美しい寺院です。
History of Wat Chong Klang
The temple was at first a pavilion for people to rest when they came to Wat Chong Mai (now in the area of Phra Pariyattitham school). Devout Buddhists then contributed money for the construction of the present building to replace the old one. The building was built as an offering to Burmese monks who came to stay during the funeral of Wat Chong Mai's abbot. The construction lasted 4 years during 1867-1871.

ワット・チョン・クランの歴史
 もともとはチョンマイ寺にくる人々の休憩所だったのを、宗教熱心なお坊様達がお金を出し合って古いお寺を建て直したもので、チョンマイ寺の僧院長の葬式時に訪れたビルマ(ミャンマー)の僧の為に建てられた。建設は、1867年から1871年の4年かかった)

夜になるとライトアップされるようです。
残念ながら、左の写真は飾ってあったものを撮影したもの。
 夜になるとライトアップされるようです。
 残念ながら、左の写真は飾ってあったものを撮影したもの。

チョン・クラン1
(近影)
チョン・クラン2
(更に近影)
チョン・クラン3
(天気が今一つ。残念)
チョン・クラン4
(別の建物にある仏像)
チョン・クラン1
(近影)
チョン・クラン2
(更に近影)
チョン・クラン3
(天気が今一つ。残念)
チョン・クラン4
(別の建物にある仏像)
ワット・チョン・カムは、1827年にメーホンソンの統治者とその妻、パラヤシンハナットとケオメーナンミアにより建立された、この地方の最初の寺院。1984年には王室寺院に指定された。
History of Chong Kham
Wat Chong Kham was built in 1827 by Phraya Singhanat Racha and Chao Mae Nang Mia, the ruler of Mae Hong Son, and his wife. It was the first temple built in the province. It was promoted to a royal temple in 1984.
The temple is called Wat Chong Kham because the temple's pillars are decorated with gold leaf which was originaly as silver plate

(ワット・チョン・カム(WatChongKham) ワット・チョン・クランの隣の寺院
ワット・チョン・カムは、1827年にメーホンソンの統治者とその妻、パラヤシンハナットとケオメーナンミアにより建立された、この地方の最初の寺院。1984年には王室寺院に指定された。
この寺院は、柱が金箔で装飾されているため、ワット・チョン・カムと呼ばれる。
(チョン・カムが金箔という意味?)
ここにはベサンタラ ジャータカを現す33の木彫りの人形と動物の像があります
Other objects of interest include thrty-three wooden human and animal figures representing scenes from the Vessantara Jataka.
They were carved by Burmese artisans and taken from Burma in 1857 A.D.
There are also glass paintings depicting the Vessantara Jakata as well as the life of Prince Siddhartha and folk ways of life in the old days.
According to a record, they were painted by Myanmar artisans from Mandalay.

<いろいろな展示物>
 ここにはベサンタラ ジャータカを現す33の木彫りの人形と動物の像があります(ジャータカとは、今から2500年前、お釈迦さまが説いた前生物語(輪廻転生物語))。 ビルマ(ミャンマー)の職人によるもので、1857年もたらされました。シッダールタ王子(お釈迦様)と当時の人々の生活だけでなく、ベサンタラ ジャータカを表現したグラスペインティングもあります。
記録によれば、ミャンマーのマンダレーの職人によるペイントらしい。
展示1
(中の様子)
展示2
(絵画)
展示3
(ドラゴン)
展示4
(建物の軒下で雨宿りしていた猫)
展示1
(中の様子)
展示2
(絵画)
展示3
(ドラゴン)
展示4
(建物の軒下で雨宿りしていた猫)

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 ワット・プラタート・ドイ・コン・ムー

標高424mのコン・ムー山の頂上に立つ寺院。とても見晴らしが良いです。
標高424mのコン・ムー山の頂上に立つ寺院。とても見晴らしが良いです。

メーホンソンの最初の王によって建立されたそうです。
寺院1
(近影)
寺院2
(もっと近影)
寺院3
(これはなんでしょう?)
寺院4
(鐘たち)
寺院1
(近影)
寺院2
(もっと近影)
寺院3
(これはなんでしょう?)
寺院4
(鐘たち)
寺院5
(レンズに雨がついて残念)
寺院6
(隣の写真の近影)
寺院7
寺院8
(コン・ムー山からの眺め)
寺院5
(レンズに雨がついて残念)
寺院6
(隣の写真の近影)
寺院7 寺院8
(コン・ムー山からの眺め)

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【メーホンソン】ワット・カム・コー

ひっそりたたずむ、ワット・カム・コーです。
(雨の中訪れたので、なんとなく淋しげでした)

(説明が書きが以下のようにありましたが、一部不明)
Kam Ko is a Tai word for Dok Bunnak in Thai or Ceylon ironwood flower. Wat Kam Ko is an old temple build in 1890 A.D. in a beautiful architectural style.
One outstanding aspect is a roofed passage connecting the entrance gate with the Sala, the pavilion.
The temple also houses textbooks in Tai language on the Tai history and King Anawrahta, which has already been translated into Thai by Phra Maha Bunrak Supanyo, (the abbot.)
カム・コーとは、タイ語で(何かの花)だそうで、1890年に美しい建築様式にて建立されました。社殿に続く屋根のある通り(右の2図)が特徴です。既に翻訳されてますが、タイの歴史とアノーラター王(ビルマ(ミャンマー)パガン王朝の王様)の本があります。
ワット・カム・コー1
ワット・カム・コー2
(近影)
ワット・カム・コー3
(社殿に続く通り)
(日本の鳥居みたいですね)
ワット・カム・コー4
(黄色の旗:「黄色」は仏教を示します)
ワット・カム・コー1 ワット・カム・コー2
(近影)
ワット・カム・コー3
(社殿に続く通り)
(日本の鳥居みたいですね)
ワット・カム・コー4
(黄色の旗:「黄色」は仏教を示します)

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【メーホンソン】神の魚?タム・プラー

さてここは、神の魚が住むといわれる洞穴、タム・プラーです。(プラーは魚)
この洞穴(Fish Cave) には、Soro Brook Carp とよばれる魚がうようよと群れています。
この洞穴を含み、ここは大きなナショナルパークになっているようです。
(遊歩道とかもあります)
ここが噂のタム・プラー
なにやら魚たち(Soro Brook Carp)が集まってきています
魚たちが沢山いますね
洞穴に入って下を覗くと、魚たちが群れてるのが分かります...
ここが噂のタム・プラー なにやら魚たち(Soro Brook Carp)が集まってきています 魚たちが沢山いますね 洞穴に入って下を覗くと、魚たちが群れてるのが分かります...
洞穴にお祭りされているお坊様?
遊歩道らしい
石から生えていると言われる木
水車
(これで電気なども起こしたそうです)
洞穴にお祭りされているお坊様? 遊歩道らしい 石から生えていると言われる木 水車
(これで電気なども起こしたそうです)

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【メーホンソン】バンパーボン(温泉)

さて、ここは温泉、バンパーボンです。
大きな敷地内に、広大な天然の温泉が広がっています。
(でも誰も入っていない。冬場だけらしい)
敷地内の風景
温泉が湧き出ている大きな池?
(写真では分かりづらいですが、湯気立ってました)
湧き出ている箇所
(左の写真の橋の先)
(手をつけてみると結構熱い)
温泉周りにちらほらある入浴場
(大小あり、小さい所は50B(150円ぐらい)で、大きい所は400B(1200円ぐらい))
敷地内の風景 温泉が湧き出ている大きな池?
(写真では分かりづらいですが、湯気立ってました)
湧き出ている箇所
(左の写真の橋の先)
(手をつけてみると結構熱い)
温泉周りにちらほらある入浴場
(大小あり、小さい所は50B(150円ぐらい)で、大きい所は400B(1200円ぐらい))

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<メーホンソンのおまけ>(ちょっと大変だった話)

 期待に胸膨らさせたメーホンソン。いつも雨模様だったのは残念でしたが、天気には勝てません。首長族をはじめ、色々と見て回った後、チェンマイに戻るために空港へ行きました。(夕方便で、その夜はチェンマイでタイ北部の料理を楽しむ予定だったんですが)

 チェンマイへは2便あり、聞くところによると、1便(というか1旅客機)が故障で運行できなく遅れている模様。(別の旅客機用意しようよぉ)。まぁ、そういうこともあるかとのんびりしてましたが、一向にアナウンスがかかりません。1時間たち更に時間が過ぎて行きます。だんだんと不安になってきました。
 しばらくすると「今日は欠航します」(テヘッ ^o^;) ) げげー。

 他のお客も大慌てで、何やらどこかへ散って行きます。私と妻も大慌てでカウンターで聞いてみたり(抗議してみたり)しましたがやはり欠航は欠航。(チェンマイのホテル予約してあるのに...) なんとかチェンマイに戻ろうと空港をでると、早速ミニバス(?)がいくつかいて、これがチェンマイまで乗せて行ってくれると言う。他のお客も値段交渉を始めていて、私の妻も値段交渉を始めてます。いくらで落ち着いたのか忘れましたが、なんとか交渉成立し、5カップルほど乗り込みチェンマイへ向かいました。

 このミニバス、とばすとばす。ほとんどが山道でグイングイン進みます。寝れればいいんですが寝られない。ライトで照らされる外の闇を見ていると、途中犬がのんびり横切ったり、牛が5〜6頭ほど路上に寝ていたりで、結構怖い。一度セブンイレブンでトイレ休憩し、やっとチェンマイのホテルにたどり着いたのは、夜の12時まわったほどでした。(やれやれ)

 お疲れ様でした。^-^)/

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