【タイ北東部】ナコーン・パノム NakhonPhanom
タイ北東部:ナコーン・パノムのフォトギャラリーです。
バンコクからは、北東へおよそ740km、クメール語で「丘の都」を意味する「ナコーン・パノム」は、ノンカーイ、ウボン・ラーチャターニー、ムクダハーン等と同様、メコン川をはさんでタイとラオスの国境付近に位置する緑豊かな町です。
規模はそれほど大きくないようですが、ラオス側のター・ケーク(Ta Kaek)の町と交易があるようです。北東部のノンカーイやムクダハーンと同じように、ラオスへの橋(タイ・ラオス友好橋)が数年内に建設される予定があるとか(2008年現在)。また北東部の他の地域、ウドン・ターニー、ウボン・ラーチャターニーなどと同様にベトナム戦争当時には、アメリカ空軍基地が置かれました。
ナコーン・パノムには、昔からの宗教のモニュメントとして知られ、またタイ北東部では最も神聖とされている寺院「プラ・タート・パノム」があり、メコン川沿いのタイ、ラオス双方の人々から崇拝されています。数年前にも一度訪れてますが、ものすごく綺麗になってました。
毎年10月終わり頃の満月の日には、「ライ・ルアファイ」(Lhai Ruahfai)と呼ばれる仏陀をお祝いするお祭りがあり、メコン川でドラゴンン・ボード・レースが行われたり、沢山のライトに飾られた舟を川に流したりするようです。
見たことはありませんが、どうも丁度同じころにタイ各地で行われるお祭り「ロイ・カトーン・フェスティバル」と様相は似ているのかもしれません。
バンコクからは、北東へおよそ740km、クメール語で「丘の都」を意味する「ナコーン・パノム」は、ノンカーイ、ウボン・ラーチャターニー、ムクダハーン等と同様、メコン川をはさんでタイとラオスの国境付近に位置する緑豊かな町です。規模はそれほど大きくないようですが、ラオス側のター・ケーク(Ta Kaek)の町と交易があるようです。北東部のノンカーイやムクダハーンと同じように、ラオスへの橋(タイ・ラオス友好橋)が数年内に建設される予定があるとか(2008年現在)。また北東部の他の地域、ウドン・ターニー、ウボン・ラーチャターニーなどと同様にベトナム戦争当時には、アメリカ空軍基地が置かれました。
ナコーン・パノムには、昔からの宗教のモニュメントとして知られ、またタイ北東部では最も神聖とされている寺院「プラ・タート・パノム」があり、メコン川沿いのタイ、ラオス双方の人々から崇拝されています。数年前にも一度訪れてますが、ものすごく綺麗になってました。毎年10月終わり頃の満月の日には、「ライ・ルアファイ」(Lhai Ruahfai)と呼ばれる仏陀をお祝いするお祭りがあり、メコン川でドラゴンン・ボード・レースが行われたり、沢山のライトに飾られた舟を川に流したりするようです。
見たことはありませんが、どうも丁度同じころにタイ各地で行われるお祭り「ロイ・カトーン・フェスティバル」と様相は似ているのかもしれません。
プラ・タート・パノム − 境内の風景 |
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| 境内の風景1 | |||
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| 境内の風景2 (こちら側にもお参りの人がいます) |
境内の風景3 (小さな塔が仏塔を囲んでます) |
境内の風景4 (境内にある傘を持つお坊様) |
境内の風景5 (境内は、タイでは良く見かける柱と仏像に取り巻かれてます) |































