【タイ中部】 ペッチャブリー (ペッブリー)
ペッチャブリー(ペッブリー)のフォトギャラリーです。
ペッチャブリー(ペッブリー)は、タイ中央、バンコクからは南におよそ160km、 フアヒンからは北へおよそ50kmのところにあり、マレー半島の端(北端)に位置します。(「ペッチャブリー」は、「ダイヤモンドの街」という意味だそうな)
歴史は古く、8世紀まで遡る古い街であり、マレー半島の端という位置、ミャンマー(ビルマ)と接していることから、古くから重要な地域となっています。
ラーマ4世、5世、6世は、ここペッチャブリーに各々離宮を設け、これより、ラーチャブリーは、「3つの宮殿の街」(ムアン・サーム・ワン)とも知られてるようですね。
- ラーマ4世: プラ・ナコーン・キーリー宮殿 (Phra Nakhon Khiri Palace)
- ラーマ5世: プラ・ラーム・ラーチャニウェート宮殿 (Phra Ram Ratchaniwet Palace)
- ラーマ6世: マルカタヤワン(マルカターイヤワン)宮殿 (Maruekhathaiyawan Palace (Phra Rajnivesmarugadayawan))
これら宮殿のうち、「プラ・ナコーン・キーリー宮殿」を含めた丘の上の「プラ・ナコーン・キリ歴史公園」(Phra Nakhon Khiri Historical Park)、クメールの影響が見られる寺院「ワット・カンペーン・レーン」 (Wat Kampang Lang)、白い砂浜が続く「チャアム・ビーチ」 (Cha-am beach)、多くの仏像をお祀りしている「カオ・ルアン洞窟」 (Khao Luang Cave)等々、見どころも多くあります。
ちなみに、町の花は、タイで良く見られる「リーラーワディー」ということです。
- プラ・ナコーン・キリ歴史公園 (ラーマ4世)
- プラ・ラーム・ラーチャニウェート宮殿 (ラーマ5世)
- マルカタヤワン宮殿 (ラーマ6世)
- カオ・ルアン洞窟
【ペッチャブリー】 プラ・ナコーン・キーリー歴史公園 |
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ペッチャブリー(ペッブリー)の宮殿の1つ「プラ・ナコーン・キーリー宮殿」がここ、最も高い所で高さ95mある山(というか丘というか)の上に建ってます。西、中央、東、と3つの頂があり、西に宮殿、中央に仏塔、東にお寺が建ちます。(であってるのかな?) 昔この山は「カオ・サモン」(Khao Samon)と呼ばれていたそうですが、ラーマ4世により「プラ・ナコーン・キーリー宮殿」が建てられ、新たに「ナコーン・キーリー」となりましたが、人々は「宮殿の丘 - カオ・ワン」(Khao Wang)と呼んでます。 歩いて登れるのか分かりませんが、ケーブルカーに乗って上まで行きます。 では、行ってみましょう。^-^) |
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| ちょっと入ると ちょっと入ったところの風景。広々とした感じ。 |
ケーブルカー こんな感じのケーブルカーで上り下りします。 |
お猿さん 色々な所で野生の猿を見ますが、ケーブルカーの線路の上にもいたりします。 あくまで「野生」。攻撃してくるので要注意。 |
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| 上に登ると ケーブルカーで上まで登り、後はテクテクと公園内をのんびり歩きます。 階段登ると、宮殿の方へ。 |
宮殿へ 更に上に登り、宮殿はもうすぐ。 博物館風の建物が手前に見えてきます。 |
付近の眺め ここらあたりから見た眺め。非常に多くのの白い花(リーラーワディー) が咲いてます |
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| 西の頂: プラ・ナコーン・キーリー宮殿 ラーマ4世により1860年(*1)に建てられた白亜の夏の宮殿「プラ・ナコーン・キーリー・パレス」。 それほど大きくはありませんが、とても美しい建物。 *1) 1858年とも1859年とも記載があり、どれが正しいか分からず |
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| プラ・ナコーン・キーリー宮殿 別の角度からの眺め |
プラ・ナコーン・キーリー宮殿 周りの様子。 |
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| プラ・ナコーン・キーリー宮殿 建物のカドの装飾。あまり見かけないような飾り。 |
プラ・ナコーン・キーリー宮殿 上からの眺め。周りが見渡せて気持ち良いです。 |
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| プラ・ナコーン・キーリー宮殿 宮殿の隣の建物の中の様子。 ミュージアムのようになっており、王室の人々に関するものが展示されてます。 |
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真ん中と東側の頂
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東の頂:ワット・プラ・ケオ(Wat Phra Kaew) ラーマ4世により、東の頂に建てられた寺院であり、バンコクのグランドパレスにあるエメラルド寺(ワット・プラ・ケオ)と同じ様式で建てられた寺院。 |
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| 東の頂:ワット・プラ・ケオ(Wat Phra Kaew) 拡大して見たところ。 こちら(西の頂)からも歩いても行けるようですが、時間の都合上、遠くから見ただけ。(残念) |
見かけた飾り1 中国の影響か、ウサギの紋章? |
見かけた飾り2 となりのウサギの近くにあった紋章。 鳥、...でしょうか? |
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お猿さんには注意1 野生のサルたちです。 食べ物あげたり、刺激したりするな、怪我しても知りません、的なことが注意書きにも書いてあります。 気をつけましょうね。 |
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| お猿さんには注意2 こちらのお猿さんは、結構威嚇してきてます。 通り抜けるのが怖かった。 |
お猿さんには注意3 食べ物あげないで、と看板にありますが、まぁそれはそれで。 |
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| お猿さんには注意4 赤ちゃんざるを連れた親子猿。 |
お猿さんには注意5 階段に結構居たりするんですね。 |
お猿さんには注意6 木の上で食べ物食べてるお猿さんたち。 |
見かけた飾り3 ワシ(?)の飾り |
【ペッチャブリー】 マルカタヤワン宮殿 |
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マルカタヤワン宮殿(マルカターイヤワン宮殿) - Maruekhathaiyawan Palace or Marukhathaiyawan Palace - は、”愛と希望の宮殿”(The Palace of Love and Hope)とも言われる、海岸沿いの夏の宮殿で、ラーマ6世により1923年に建てられました。それまでの宮殿であった「ハット・チャオ・サムラン宮殿」を取り壊し、そこからのチーク材を利用し、デザインはイタリアの建築家によるものです。 宮殿、チーク材、とくるとバンコクの「ウィマンメーク宮殿」を思い出しますが、こちらの宮殿は、高床式で全て1階の造りで、柱は1,080もあるようですね。右側が王族のエリア、左側が家来たち用、中央が、読書室、居間、客間という構成になっています。ビーチまで延びる通路と建物が印象的です。 |
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| 近くからの眺め1 高床式、チーク材で造られてます。 |
近くからの眺め2 高床式で空いた空間に何やら展示物があります。 |
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| 大きな庭 とても広々とした庭が宮殿と海の間にあります。 |
海へ続く道1 宮殿から続く海への道 |
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| ビーチには1 宮殿から続く道の先には写真の建物。 水浴び場のようです。 |
ビーチには2 反対側から見たところ。 海とマッチして綺麗な風景。 |
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| ちょっとした飾り付け | 海へ続く道の通りの様子 | ||
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| 宮殿の中ほど 宮殿の中心付近の様子 |
周りからの風景 海側から見た宮殿の様子 |
庭の風景 タイでは良く見かける動物を型取るように手入れされてます |
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| 宮殿から海を見ると 宮殿から海を見た風景. 「リーラーワディー」の木と共に。 |
入口付近 こんな感じのところを通って海の方へ向かいます |
演奏 何やら楽器の演奏をしている人たちが。 |
お土産屋さん 綺麗なお菓子などを売っているお店があります |
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| 服装 露出の多い服装の場合は、服を着ないと入れません。 |
王様の写真 王様の写真が多くの展示されてます。 |
宮殿の見取り図 写真では下半分:王族のエリア、写真上側が家来たち用、写真左側には読書室、居間、客間。写真下側が海側です。。 |
王族の家系図 写真では小さすぎて見えませんが、王族の家系図も展示されてます。 |
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| カオ・ルアン洞窟1 急な階段を下りて洞窟へ。と、目の前には写真のような風景が広がります。 |
カオ・ルアン洞窟2 天気が良い日は、写真のように日の光が内部を照らします。 |
カオ・ルアン洞窟3 多くの仏像が祀られ、沢山の人々が参拝してます。 |
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| カオ・ルアン洞窟4 天井は非常に高く、日の光が入ってきます。 |
仏像 こちらがメインの仏像。高さ4mほどとか。 |
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| 天井の光 天井にあいている光の扉 |
周りの様子 仏塔や曜日ごとの仏様などがお祭されてます。 |
天井からは鍾乳石 天井からは大きな鍾乳石が垂れ下がってます。 |
多くの仏像 洞窟内には150以上とも言われる数の仏像が祀られてます。 |
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| 寝仏陀 洞窟内に祀られている横たわる仏像。横10m程あるとか。 |
洞窟内1 入口の大きな空間から別の場所にも行けます。 あちらこちらに仏像が祀られてます。 |
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| 洞窟内2 入口の大きな空間から別の場所にも行けます。 あちらこちらに仏像が祀られてます。 |
洞窟内3 こちらは虎の着物を羽織っている仏像。 |
洞窟内4 洞窟内、至る所に多くの仏像が祀られてます。 |
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