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タイ王国:国際園芸博覧会

- Royal Flora Ratchaphruek 2006 -

博覧会の中心となっている「ロイヤル・パビリオン」(Royal Pavilion)。
 2006年は、タイ王国プミポン国王の在位60周年の年であり、また、プミポン国王80歳のお誕生日としても、タイ王国にとっては非常に記念すべき年となりました。

 別ページの「ラーマ9世 即位60周年記念行事」でも紹介してますが様々な祝賀行事が催され、また(既に終了していますが)その一環として、ここのページで紹介する「国際園芸博覧会 - Royal Flora Ratchaphruek 2006」も開催されてます。

  • 開催地 : タイ王国 チェンマイ
  • 開催期間: 2006.11.1〜2007.1.31
  • テーマ : 人類への愛(To express the love for humanity)
  • 参加国数: 32カ国(日本も参加してます)

 ここを訪れたのは、2007年の年始(お正月ごろ)でした。
 写真の整理が遅れていて、今頃(2007.8月)の紹介となってます。^-^;)
(丁度チェンマイ辺りに行った時、何かやっているぞ、ということで寄ったのですが、博覧会の趣旨が分かっていませんでした。残念)




【博覧会】風景色々

博覧会の中心となっている「ロイヤル・パビリオン」(Royal Pavilion)。
 国際園芸博覧会の会場風景色々です。

 会場の地図をもらったんですが、非常に広い会場で、今自分がどこにいるか、良く分からない程です。
 ちなみに地図(Visitor Guide)は、日本語版も用意されてました。
(会場は、約80ヘクタールの広さ。(って今ひとつ広さがイメージできませんが) )

 写真は、博覧会の中心となっている「ロイヤル・パビリオン」(Royal Pavilion)
 このロイヤル・パビリオンを含み、博覧会場は主に以下で構成されています。

  • ロイヤル・パビリオン・ゾーン
  • 国王陛下記念庭園(企業庭園のゾーンと国際庭園のゾーン)
  • タイ・トロピカル・ガーデン
  • Exproセンター
会場の入り口付近
(会場の入り口付近です。大きな傘のようなオブジェがあります。)
会場の入り口付近
(会場の入り口付近です。大きな傘のようなオブジェがあります。)
乗り物で回ろう
(会場は非常に広いので、写真のような乗り物で、博覧会内を回れます)
乗り物で回ろう
(会場は非常に広いので、写真のような乗り物で、博覧会内を回れます)
会場の入り口付近
(会場の入り口付近です。
大きな傘のようなオブジェがあります。)
乗り物で回ろう
(会場は非常に広いので、写真のような乗り物で、博覧会内を回れます)
風景いろいろ1
(遊覧カーで回り始めてすぐ目に付く、国王の肖像画)
風景いろいろ2
(何やら巨大なトウモロコシ?が沢山立ってます)
風景いろいろ3
(何の建物か分かりませんが「The Wisdom of Nanna Folk Health Care」と表示されてます。救急医療センター?)
風景いろいろ4
(室内展示場付近。
涼しいように?霧状の水を撒いているようです。)
風景いろいろ1
(遊覧カーで回り始めてすぐ目に付く、国王の肖像画)
風景いろいろ2
(何やら巨大なトウモロコシ?が沢山立ってます)
風景いろいろ3
(何の建物か分かりませんが「The Wisdom of Lanna Folk Health Care」と表示されてます。
救急医療センター?)
風景いろいろ4
(室内展示場付近。
涼しいように?霧状の水を撒いているようです。)
日本庭園
(左は日本の国土交通省?、右は「京都・大阪・兵庫」の共同出展らしい。
どちらもそうなんですが、何かしまりみたいなものがなく、日本庭園、というには物足りないと感じるのは私だけでしょうか?)
日本庭園
(左は日本の国土交通省?、右は「京都・大阪・兵庫」の共同出展らしい。
どちらもそうなんですが、何かしまりみたいなものがなく、日本庭園、というには物足りないと感じるのは私だけでしょうか?)
大きな木
(どこの国の出展か分からなくなっていますが、大きな木が展示されてます。
写真に写る人の大きさを見ると、非常に大きいものと分かります。)
大きな木
(どこの国の出展か分からなくなっていますが、大きな木が展示されてます。
写真に写る人の大きさを見ると、非常に大きいものと分かります。)
日本庭園
(左は日本の国土交通省?、右は「京都・大阪・兵庫」の共同出展らしい。
どちらもそうなんですが、何かしまりみたいなものがなく、日本庭園、というには物足りないと感じるのは私だけでしょうか?)
大きな木
(どこの国の出展か分からなくなっていますが、大きな木が展示されてます。
写真に写る人の大きさを見ると、非常に大きいものと分かります。)
風景いろいろ5
(博覧会会場は、全体として非常に綺麗に整備されています。
芝は綺麗な模様に刈り込まれ、至るところに花があります。)
風景いろいろ5
(博覧会会場は、全体として非常に綺麗に整備されています。
芝は綺麗な模様に刈り込まれ、至るところに花があります。)
風景いろいろ5
(博覧会会場は、全体として非常に綺麗に整備されています。
芝は綺麗な模様に刈り込まれ、至るところに花があります。)
風景いろいろ5
(博覧会会場は、全体として非常に綺麗に整備されています。
芝は綺麗な模様に刈り込まれ、至るところに花があります。)
風景いろいろ5
(博覧会会場は、全体として非常に綺麗に整備されています。
芝は綺麗な模様に刈り込まれ、至るところに花があります。)
ブータン王国
(こちらは中国とインドの間にあるブータン王国の出展。)
ケニア共和国
(こちらはアフリカ東部の国、ケニア共和国の出展。入り口からしてお国柄がうかがえます。)
願いをこめて
(チェンマイのドイ・ステープでも見かけますが、何かお願いを書いたものを吊り下げます。
(七夕の短冊みたいですね))
願いをこめて
(チェンマイのドイ・ステープでも見かけますが、何かお願いを書いたものを吊り下げます。
(七夕の短冊みたいですね))
ブータン王国
(こちらは中国とインドの間にあるブータン王国(BHUTAN)の出展。)
ケニア共和国
(こちらはアフリカ東部の国、ケニア共和国(KENYA)の出展。入り口からしてお国柄がうかがえます。)
願いをこめて
チェンマイのドイ・ステープでも見かけますが、何かお願いを書いたものを吊り下げます。
(七夕の短冊みたいですね))

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【博覧会】ロイヤル・パビリオン(Royal Pavilion)

伝統ランナー建築様式を現代風にアレンジした、チャンルン・ジェンター・プンのデザイン。
チェンマイ、チェンライ、ランパーン、ランプーン、プレー、ナーンから60人以上もの
ランナー建築専門の大工が集まり、この美しいパビリオンが建てられました
(Visitor Guide より)
伝統ランナー建築様式を現代風にアレンジした、チャンルン・ジェンター・プンのデザイン。チェンマイ、チェンライ、ランパーン、ランプーン、プレー、ナーンから60人以上ものランナー建築専門の大工が集まり、この美しいパビリオンが建てられました

1階部分では世界でも農業研究者として名高いプミポン国王の偉業の数々が語られております。

2階部分では、タイ芸術の最高峰プリチャー・タオトーン助教授作の壁画が見られます。<中略> プリチャーはさらにロイヤル・パビリオン象徴ともいえる”最高徳菩提樹も手がけています。
外観1
(横、というか正面からみたロイヤル・パビリオン。
歴史の感じられる非常に趣のある建物です。)
外観2
(横方向(ずっと上のほうに掲載されている写真の方向)からのロイヤル・パビリオン)
外観3
(すこし斜め方向かrなお外観。美しい造りですね。)
外観4
(建物の下から見上げたところ。壁の模様がとても精密で綺麗です。)
外観1
(横、というか正面からみたロイヤル・パビリオン。
歴史の感じられる非常に趣のある建物です。)
外観2
(横方向(ずっと上のほうに掲載されている写真の方向)からのロイヤル・パビリオン)
外観3
(すこし斜め方向からの外観。
美しい造りですね。)
外観4
(建物の下から見上げたところ。
壁の模様がとても精密で綺麗です。)
建物と彫刻1
(建物の周りには、グランド・パレスなどに見られるヤックの白色版などが置かれています。)
建物と彫刻2
(こちらにも置物がありますが、これはライオン?でしょうか。
ランパーンのワット・プラタート・ランパーン・ルアンにあるものにそっくり。)
 最高徳菩提樹(Visitor Guide より概略)
 蓮のつぼみをモチーフにした形9つが重なり合い、
  • 1段目:国王が人・森・土・水開発方針を出し始めた時期を象徴。
  • 2段目:国王が即位された時のお言葉を基に様々なプロジェクトが進歩し、タイ国民の幸福が満たされていく過程を表現。
  • 最上段:国王が即位60周年を向かえ、タイが一番の隆盛を誇っている様子を表現。
  • 更に、菩提樹の葉は21,915枚あり、これは国王即位から現在までの日数を表し、各葉には国王の国民への教えが書かれている。
 最高徳菩提樹(Visitor Guide より概略)
 蓮のつぼみをモチーフにした形9つが重なり合い、
  • 1段目:国王が人・森・土・水開発方針を出し始めた時期を象徴。
  • 2段目:国王が即位された時のお言葉を基に様々なプロジェクトが進歩し、タイ国民の幸福が満たされていく過程を表現。
  • 最上段:国王が即位60周年を向かえ、タイが一番の隆盛を誇っている様子を表現。
  • 更に、菩提樹の葉は21,915枚あり、これは国王即位から現在までの日数を表し、各葉には国王の国民への教えが書かれている。
建物と彫刻1
(建物の周りには、グランド・パレスなどに見られるヤックの白色版などが置かれています。)
建物と彫刻2
(こちらにも置物がありますが、これはライオン?でしょうか。
ランパーンのワット・プラタート・ランパーン・ルアンにあるものにそっくり。)
 最高徳菩提樹(Visitor Guide より概略)
 蓮のつぼみをモチーフにした形9つが重なり合い、
  • 1段目:国王が人・森・土・水開発方針を出し始めた時期を象徴。
  • 2段目:国王が即位された時のお言葉を基に様々なプロジェクトが進歩し、タイ国民の幸福が満たされていく過程を表現。
  • 最上段:国王が即位60周年を向かえ、タイが一番の隆盛を誇っている様子を表現。
  • 更に、菩提樹の葉は21,915枚あり、これは国王即位から現在までの日数を表し、各葉には国王の国民への教えが書かれている。
パビリオンからの橋
(向こう側はどこか分かりませんが、パビリオンから橋が伸びてます)
パビリオンの周り1
(ロイヤル・パビリオンの周囲の様子。
とても広々とした場所で、綺麗な花が至るところで見られます。)
パビリオンの周り1
(ロイヤル・パビリオンの周囲の様子。
とても広々とした場所で、綺麗な花が至るところで見られます。)
パビリオンの周り2
(正面の入り口へ続く道。このページの最初の写真を、パビリオン側から見たところ。)
パビリオンからの橋
(向こう側はどこか分かりませんが、パビリオンから橋が伸びてます)
パビリオンの周り1
(ロイヤル・パビリオンの周囲の様子。
とても広々とした場所で、綺麗な花が至るところで見られます。)
パビリオンの周り2
(正面の入り口へ続く道。
このページの最初の写真を、パビリオン側から見たところ。)

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