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<今日のバンコク> 気温/時間

タイ王国: おすすめの場所(no.6-10)

 タイ王国の「お勧め、印象に残った場所たち」のページです。

 初めてタイを訪れて以来、色々な場所に行きましたが、その中でも特に印象に残った場所、もう一度行きたい場所などのトップ10を紹介しています。

 これからタイへ行ってみようと思っている人、もう一度タイへ行ってみようかな、と思っている人への参考になれば幸いです。
 ちなみに、歴史好き、自然好き、街中よりは地方が好き、という個人的背景が入った上での独断と偏見で掲載してますので、それを考慮の上、参考として見てみてください。^-^)
(結局どれも定番なのかもしれませんが、まぁ参考ということで))

  • No.1 〜 No.5 はこちら
    【バンコク】 王宮
    【アユタヤ】 アユタヤ歴史公園
    【チェンマイ】 ドイステープ
    【メーホンソン】 首長族の村
    【ラーチャブリー】 水上マーケット)


 (その他にも、良い場所、もう一度行ってみたい場所は沢山ありますが、ひとまずトップ10ということで)



No.6 【スコータイ】 スコータイ遺跡公園

No.6は、タイ北部スコータイの「スコータイ遺跡公園」です。

 スコータイはタイ人による初めての統一王朝の地

 バンコクから北へ440kmの所にあり、位置的にはチェンマイとバンコクの中間より少し上、といった感じです。
(バンコクからは車でとばして、半日ほどかかります)
(スコータイは「幸福の夜明け」という意味)
スコータイ遺跡公園のワット・シー・サワイ (Wat Sri Sawai)。
もともとは、クメール人によるヒンドゥー教寺院であったものが、スコータイ王朝時、タイ人の仏教寺院となったんだそうな。


 1378年にアユタヤ王朝の属国となるまで、約200年間隆盛を極めました。
 アユタヤ王朝後は、ジャングルの中に放置されて廃墟になっていたようでが、1960年代にユネスコの支援を得て修復され、世界遺産に登録されました。歴史好きにはお勧めの場所です。

Monument of King Ramkhamhaeng the Great
スコータイの最盛期を築き、またタイ文字の考案者でもある「ラームカムヘーン大王」のブロンズ像
右手には経典を持ち、左手は、人々に教えを説いている形をとっていて、高さ4m、幅2.88mで1975年に造られたようです。
巨大なチェディ2
蓮のつぼみ型といわれている中心の大きなチェディ(仏塔)と、その周りには8つのチェディ(仏塔)が並びます。
立ってる仏像1
(高さ9mのセイロン(スリランカ)様式の仏像。Phra Attaharot と呼ばれていたとか。)
(一緒に移っている人々を見れば、その大きさが良くわかります。)
白い仏像
(アユタヤ時代に造られたと言われている白い仏像。
なんでも仏像の周りの柱には、111人の仏弟子が彫られているとか。)
参考:【タイ北部】スコータイ遺跡公園

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No.7 【スラートターニー】 タオ島

No.7は、スラートターニーにあるサムイ島の近くの「タオ島」です。

コ・タオ(タオ島)
島の山に登って見渡す風景は、素晴らしい。^-^)

タオ島は、バンコクから南へ約430Km、サムイ島からはフェリーでおよそ2時間(途中パンガン島を経由)の南の島。

 タイ語でタオ島は「コ・タオ」と呼ばれ(「コ」:島、「タオ」:亀)、昔は亀が沢山居たというところからこの名前がついたようです。
 豊かな自然、綺麗な海、ゆっくりと流れる時間を楽しめる場所で、ダイビングスポットとしても人気があるようですね。

 忙しい毎日を忘れてのんびりしたい方にはぴったりの場所かもしれません。
 島の山に登って見渡す風景は、素晴らしい。(上の写真)

 サムイ島からの日帰りの旅でしたが、時間さえあれば、一泊なりして、何もせずに風景を楽しみつつブラブラしていたい所です。

タオ島
ビーチの様子
タオ島
ダイビングを楽しむ人たち。(一度チャレンジしてみようかな?)
タオ島
港の様子。ここからフェリーに乗ってサムイ島などに行きます。
タオ島
砂浜の様子。両方から波が来ます。
参考: 壁紙コーナー:タオ島

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No.8 【サンクラブリー】モン・ブリッジ

No.8は、サンクラブリー(サンカブリー)にある、モンブリッジです。

 タイ西部のカンチャナブリー、そのカンチャブリー内の最も西部、バンコクから300キロ以上離れたミャンマーとの国境の街、サンクラブリー。
モンブリッジ (Mon Bridge): サンクラブリーにあるタイで最長の木造の橋。
 カーオ・レーム・ダム(Khao Laem Dam)の建設の際、ダムに沈む村のために造られた街で、ビルマ(ミャンマー)、モン族、カレン族、タイ人等が住んでいると聞きました。

 大変有名な (といっても知りませんでしたが)、タイの木造の橋では最も長い「モン・ブリッジ」(Mon Bridge)、湖に沈んだお寺「ワット・サーム・プラ ソブ」(Wat Saam Prasob)、ミャンマーとの国境にある「スリー・パゴダ・パス」(Three Pagodas Pass)等々、のん びり過ごすこともできれば、見どころも多い場所でもあります。

 ちょっと遠いので、中々訪れる機会もないかもしれませんが、一度は行ってみたい場所です。

モン・ブリッジ
モン・ブリッジの橋の上の様子。横幅4mほどの長い橋が続きます。
水上の家
橋から見ると水上に多くの家が見えます。
橋からの眺め
夕日の眺め。もう少し早い時間が良かったか。
モン・ブリッジ:市街側から
サンクラブリー市街側からのモンブリッジの眺め。木造なので当たり前ですが、木が一杯です。
参考:  【タイ中部】サンクラブリー(カンチャナブリー): モンブリッジ

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No.9【チェンセーン】ゴールデン・トライアングル

No.9は、チェンセーン(チェンライ)の「ゴールデン・トライアングル」です。

ゴールデントライアングル(Golden Triangle)の記念撮影用のゲート。
背景に川を隔てて、ラオス、ビルマ(ミャンマー)、タイの三カ国が並びます。
 チェンライから北約60Km、メコン川沿いに位置する昔の都チェンセンは、元々は「ウィアン・ヒラン・ナコーン・ウゴン・ヤーン」と呼ばれてました。

 メンライ王がチェンマイを都を作る1262年まで、ナンナー・タイ王国(とその前身チェンセーン王国)の都として活躍し、今でも、街を守る城壁や遺跡が、街の内外に残っています。

 ラオス、ビルマ(ミャンマー)、タイの三国の国境が川の上で重なるゴールデントライアングル(Golden Triangle)の玄関口として有名で、近年は急速に道路や観光施設などが整備されつつあります。

 タイの端まで来たなー、という感じと、アカ族の子供たちの元気さ、掲載できてないですが、チェンライの色々な見どころ含め、2回目、3回目のタイ旅行、北部を回る折には候補に入れてみてはどうでしょう。

記念撮影
(トライアングルを背景に記念撮影。
以前は木で作られていて味わいがもっとあったような...)
大きな船5
(船から見下ろした所。通りには、お店がずらっと並びます。)
トゥン1
(全景:真ん中に象さんがいます)
アカ族の子供達4
(5人一組で、はい、チーズ。みんな元気で明るい子達です。)
参考:  【タイ北部】チェンセーン(チェンライ)

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No.10 【ロイ・エット】
プラ・マハ・チェディ・チャイモンコン

No.10は、タイ北東部:ロイ・エットにある「プラ・マハ・チェディ・チャイモンコン」です。

Phra Maha Chedi Chaimongkon
とても美しい寺院「プラ・マハ・ジェーディー・チャイモンコン」。
ロイ・エット(101)にちなんでか、高さ101m、幅101m、101ライ(東京ドーム4つ分)の敷地に建てられている、と言われてます。
 ロイ・エットは、バンコクからおよそ512km、タイ北東部の中央に位置します。

 この地域の歴史は、9世紀から13世紀のクメール帝国時代に遡りますが、アユタヤー王朝時代(1350年−1767年)あたりから栄え、かつては、11の門と11の衛星都市を持ち、名前も「サケット・ナコーン」と呼ばれていたようです。

 ウボン・ラーチャターニーからムクダハーンに行く途中に立ち寄りましたが、ロイ・エットの北東「ノン・ポック」にあり、タイの中で最も高い仏塔(pagoda)と言われてます。
 ロイ・エット(101)にちなんでか、高さ101m、幅101m、101ライ(東京ドーム4つ分)の敷地に建てられている、と言われています。

 タイの北東部を訪れる人は、既にタイへ何度も行っている人なのかも知れませんが、北東部、それもロイ・エットの近くに行く際には、この美しい寺院へ一度立ち寄ってみてみてください。

チェディまでの道1
このような城壁?を歩いて行けます。
チェディの全貌
高さ101mと言われる大きなチェディ(仏塔)
小さいチェディ
正面のチェディに比べれば小さいですが、両脇のチェディもかなり大きなもの。
チェディへ
入口から入ると、美しい庭、及び両側に更にチェディと、正面に巨大なチェディが立ちはだかります。
参考: 【タイ北東部】ロイ・エット: プラ・マハ・チェディ・チャイモンコン

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    【バンコク】 王宮
    【アユタヤ】 アユタヤ歴史公園
    【チェンマイ】ドイステープ
    【メーホンソン】 首長族の村
    【ラーチャブリー】 水上マーケット)


 (その他にも、良い場所、もう一度行ってみたい場所は沢山ありますが、ひとまずトップ10ということで)