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<今日のバンコク> 気温/時間

過去の「今週の色々」 no.110-101

タイ王国に関連して、タイで気が付いたこと、日本とタイと異なることなどをつづった、今までの”今週の色々”です。(さてさて、いつまで続くでしょうか ^-^;) )

お付き合いいただいている方々、ありがとうございます。^-^)


210-201
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no. 110 「 バンコクの朝 」

2007/1/14
 バンコクはご存知の通り、クルンテープ (天使の都の意)と呼ばれるタイの首都。人口およそ800万人とも言われ、活気があり、高層ビルも多く、車の渋滞もすごい大都会です。

 そんな街で幾度となく朝を迎えてますが、早朝で気が付くことの1つに(場所にもよるのかも知れませんが)さわやかな鳥のさえずりが聞こえます。昼間は車の音などでかき消されてますが、ちょっと早起きすると、昼間は気が付かない穏やかな時の流れを感じることができるかも知れません。

 そんな朝、外を眺めていたら、電線をつたって何やら動いているものがいる。「あれ?」と思ってみていると、どうやらリスのようです。一匹だけでしたが、電柱から電柱へ、電線つたってチョロチョロチョロッと走っていきます。 電柱伝って下の方に消えていき、またしばらくすると現れては、電線伝って行きます。

 写真に取れなかったのは残念ですが、大都会のバンコクにはリスもいたんですね。^-^)

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no. 109 「 厄年 」

2006/12/17
 日本で「厄年」といえば、数え年で男性は、25歳、42歳、61歳、女性は、19歳、33歳、(37歳)、60歳ですね。
 タイでは、男性、女性とも、19歳、25歳、29歳、39歳、49歳...と、25歳を除いて、「9」のつく年が「厄年」にあたるようです。

 なぜかというと、タイ語で「9」は、ガーオ(เก้า)といいますが、別の綴りで同じような発音の「ガーオ」(ก้าว)が、「一歩進む」というような意味のため、その結果、「9」が付く年は、「次の年に進めるかどうかの年」=「厄年」と思われているようです。
 また「25歳」は特別で、「ベンジャペース」(เบญจเพส: Benjapes)と呼ばれ、とても大きい厄年のようです。 でもタイの人は「転機」としてとらえているようで、その「転機」の1つに悪い運命、というのが含まれるようです。
(男性では、人によっては厄をよけるために、この時期に出家する人もいるようですね。)

 基本的に私はこの手のことは気にしない方ですが、何事にも理由があるはずで、厄年にあたる人は、まぁ、普段より、色々と注意深くなってみてはどうでしょう。^-^)

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no. 108 「 地球の温暖化? 」

2006/12/10
 段々、というより、どんどん寒くなっていく今日この頃、東京では、10℃前後となり、冬もそろそろ本番?というところでしょう。 ところが一方、タイのバンコクでは、日中は30℃以上。 暑いですねぇ。^◇^)

 妻の話によれば、妻が子供の頃、冬(10月〜2月ぐらいかな?)に寒くて、ジャケット着て学校に行った事があったそうです。当時学校では、勿論暖房はないため、窓や戸を閉めるだけ。 やっぱり寒かったとか。
 最近では地球の温暖化に伴い?そんなこともないようで、まぁ、暑いです。

 ちなみに、数年前に妻の家族が日本に来た時、10月の終わりぐらいだったんですが、すでに結構涼しくなっていて、子供たちもかなり寒い思いをしたようです。末の子(当時5歳ぐらい)は、タイに帰った後、皆にこう言っていたとか。

「日本はね、いろんなところにクーラーがあるんだよ」
(どうやら何処に行っても寒いのは、クーラーがきいていると思ったようですね。)。^◇^)

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no. 107 「 曜日ごとの仏様 」

2006/11/26
 タイでお寺を訪れると、多くの仏像が祀られていることに気が付きます。
 今週追加した「ラヨーン」の「ワット・パー・プラドゥー」というお寺にもありましたが、タイでは「曜日ごとのお仏像」があり、自分が何曜日生まれか知っているタイの人は、自分の生まれた曜日のお仏像にお祈りしたりします。

 以前の、この今週の色々- no.77(曜日のラッキーカラー )no.76(生まれた日は何曜日?)にもあるように、タイでは曜日が重要で、でも、なんで自分の生まれた曜日とか皆知っているのか(覚えているのか)不思議でしたが、仏教の信仰に篤いタイにおいては、どうやらこの「曜日ごとのお仏像」が大元にあるのかもしれません。この「曜日ごとの仏像」から「曜日ごと」の色や、運勢、ラッキーカラーなどが生まれたのか、などと思う今日この頃。

「曜日ごとの仏像」について、その起源を少し調べてみましたが、どうやらインドらしい、とまでしか分かりませんでした。
 どなたかご存知でしたら、教えてください。^-^)

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no. 106 「 十二支 」

2006/11/20
 気が付けば、今年ももうすぐ12月(えー!?)。つい最近冬が終わって暑くなって、秋が来たなぁ、なんて思っていたら、あっという間に冬が来ます。いつにもまして、月日の流れが早く感じる今日この頃。皆さんはいかがですか?

 ところで、今年の干支は「戌(いぬ)」でしたね? では来年は?
 えーっと...「子(ね)」「丑(うし)」「寅(とら)」「卯(う)」「辰(たつ)」「巳(み)」「午(うま)」「未(ひつじ)」「申(さる)」「酉(とり)」「戌(いぬ)」「亥(い)」...ということで、一番最後にやっと出てきた「亥(いのしし)」ですね。

 タイ語で十二支をいうと、順番に、チュアッ(ド)(Chuad)、チャルーゥ(Chaluu)、カーン(Kharn)、トッ(Thoa)、マローン(Marong)、マセン(Maseng)、マミア(Mamia)、マメー(Mamae)、ウォー(ク)(Woak)、ラガー(Ragaa)、ジョー(Jor)、グン(Gun)、と、なるんですって。
(覚えるのも大変だ。^◇^) )

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no. 105 「 いらっしゃいませ 」

2006/11/12
 旅行の楽しみといったら、「なんと言ってもショッピング」と答える人も多いのではないでしょうか?
 妻の家族や友人が日本に来た時も、あちこち店を訪れては、見慣れないものをみたり、お目当てのものを買ったりと、お買物を楽しんだようです。(でもタイの物価から比べると、日本のものは高いようで。^-^;))

 ところで、食事をしたり、ショッピングしたりと色々とお店を回ると、決まって「いらっしゃいませ」とお客さんを迎えてくれますが、妻の家族や友人は「あれなーに?」と妻に聞いていたようです。
 タイでもたまにレストランとかでは、「チュエーン クラップ/カー (Chern Krab/Ka)」といって、日本語で言う「いらっしゃいませ」を言うことはありますが、基本的にはお店では聞かれないようです。(後で気が付きました)

 他の国はよく分かりませんが、日本は、やはり伝統的に何にでも挨拶が基本か、または無意識的に外(お客さん)と中(お店)の区別をしたがるのか、どちらでしょうね?^-^)

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no. 104 「 タンブン 」

2006/11/05
 見た人も多いかと思いますが、昨日「世界ふしぎ発見」でタイのことが取り上げられてました。
(詳しくはこちら:「タイで修行だ! タイガーテンプル! 情けは人のためならず!?」

 番組の中で、「タンブン」(「タムブン」と言ってましたが)の話もありました。「タンブン」とは、「徳を積む」ことで、輪廻転生を信じるタイの人たちは、現世で「タンブン」を行い、来世での幸福を願います。「タンブン」は、僧侶やお寺にお布施をしたり、人や生き物のために何かをしてやったりと、いろいろな形で行うことができます。

 面白いのは、お寺の周りなどで魚や鳥を売る人がいて、その人からその魚や鳥を買って池などへ放して自由にしてあげるのも「タンブン」になります。主には「魚」「鳥」「亀」を放してやったりするみたいですね。(番組では3タンブンとか紹介されてました)。 何を放してやったらよいかは、場合にもよるみたいで、お坊様や占い師に「あなたの場合は”貝”を放してあげなさい」等、アドバイスがあるようです。(普通は、魚や鳥のようですが。)

 魚を逃がしてあげる人は、少し遠くに行ってから逃がしてあげたほうがよいですね(また捕まらないように)。^-^)

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no. 103 「 不思議な行列 」

2006/10/30
 段々と秋も深まり、涼しい/少し寒い日が増えてきた今日この頃、タイから観光で日本へ来る方も多いようですね。
 先日、妻の友達も親子でバンコクからここ東京を訪れ、浅草やディズニーランドへ行ったり、箱根に行ったりと、期待していた紅葉はまだ見頃ではありませんでしたが、それは忙しくも楽しい旅行を満喫したようです。

 そんな友達が目にした日本の不思議の1つ: 「何やらお店の前で朝早くから人が並んでるけど、あれなーに? スーツ着ている人とかもいるんだけど。」

 お分かりですね? パチンコの開店をまっている人たちでした。
 説明すると、とても驚いていたのがスーツを着ている人もいた事。(週末じゃなかったし。会社サボって行くのかな?)
 タイでは、スーツを着ているのは、ある意味、ランクの高いビジネスマンの印象があるため、余計に驚いていたのかもしれません。
 まぁ、みなさんも、ほどほどにね。^◇^)

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no. 102 「 タイの印象 」

2006/10/09
 まだタイに行ったことがない人も多いと思いますが、私がタイの事を知るようになったのは、振り返ればもう10年ほど前の話。

 当時「タイ」という国があることは知ってましたが、どんな所か知識がなく、あるきっかけで当時発展し始めていたインターネットで検索してみました。そこで初めてみたタイの写真が「首長族」(首にリングを巻いた首の長い女性)。(「首長族」についてはこちらを参照
 当時まだ素朴?だった私は、「そうかー、タイの人は、みんなこのように首をながくしているんだ」などと思い、後に知り合ったタイの人(現在の妻)に大笑いされました。
(妻は当時冗談で、「私もこの前リングをとったばかりなの」とか言ってました。^◇^) )

 良く知らない国は、あれこれと誤解があるようで、タイの人も日本人は、毎日お寿司やお味噌汁ばかり食べている、と思っている人もいるとか。
(まぁ中にはそういう人もいるとは思いますが。^-^) )

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no. 101 「 運が良い? 」

2006/10/01
 経験がある人は実はそう多くないのかもしれませんが、鳥の糞が頭に降ってきた事ありますか?^-^;)

 日本は「運がつく」みたいないことをいって、(ある意味)ラッキーだ、という話をしたりしますが、 タイでも実は同じように「ラッキー」だということだそうです。
(他の国もそうなんでしょうか?)

 日本語のように「運」に言葉をかけるようなことはないようですが、そこでバンコク出身の私の妻は一言。「でもきたないよ...」
まーねー。^◇^)

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