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<今日のバンコク> 気温/時間

過去の「今週の色々」 no.90-81

タイ王国に関連して、タイで気が付いたこと、日本とタイと異なることなどをつづった、今までの”今週の色々”です。(さてさて、いつまで続くでしょうか ^-^;) )

お付き合いいただいている方々、ありがとうございます。^-^)


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no. 90 「 国王の即位60周年記念3 」

2006/06/19
 タイの国王ラーマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王)。
 今年で即位60周年となり、祝賀行事もひと段落。
 お休みをとって、色々行事に参加された方も多いかもしれませんが、皆さんは、どうでしょうか? ^-^)

 タイの国王といえば、国王(やロイヤルファミリー)に謁見する際、どのようにするか、ご存知ですか?
 日本でも、その昔、将軍や身分の高い人へは、ひざまずいて額を低く地面にすりつけ礼をしましたが(いわゆる土下座ですね)、タイでは、今でも国王に対して同じような礼を行います。
 少し異なるのは、足を崩した体勢で、手は合掌して礼をします。

 最近のCNNのニュースクリップを見ると、どのようなものかが分かります。
(タイに関する映画「アンナと王様」でも見られたような気がしますが、今ひとつ記憶が不確か)

 王様や即位60周年記念のCNNニュースクリップはこちら。
 CNNニュース:Video(英語)
(中間手前ぐらいに、王様への謁見シーンがあります)

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no. 89 「 国王の即位60周年記念2 」

2006/06/11
 タイの国王ラーマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王)。
 今年で即位60周年となり、色々祝賀行事のある中、昨日(6/10)にはチャオプラヤー川で日本製花火2万発の打ち上げがありました。  
 花火は昨日だけでなく、本日(6/11)や6/17にもあるようです。

 ところでこの花火、日本では最後になると、何発もの花火を一気に打ち上げ、華々しく最後を飾ったりしますよね?
 これで、「あー、花火も終わりだなー。綺麗だなー。」などと思うものですが、今回もそれを期待していると、何気に花火があがらなくなりました。
「????」と思っていると、そのままこれまた何気に終了。「日本製ということなのに、なんでー?」
 節目を大事にする日本(?)と、マイペンライのタイの文化の違い(?)が出ているのでしょうか? ^◇^)
(そんなわけもないと思いますが)

 本日(6/11)には、国賓・要人を迎えての晩餐会があるようです。
(日本の天皇皇后両陛下も参加されるようですね)

 祝賀行事はまだまだ続きます。

 関連ニュース:
 チャオプラヤー川に日本の花火2万発 (6/11 newsclip.be)

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no. 88 「 国王の即位60周年記念 」

2006/06/04
 タイの国王ラーマ9世(プミポン・アドゥンヤデート国王)。
(右の写真:アユタヤにある王妃がサポートする工場より)

 今年で、即位60周年となり、今月(2006年6月)の初めから、中ごろまで、色々と行事が行われるようです。

  • 6月9日(金): 祝賀式典
  • 6月12日(月): 
     海外からの要人とともに祝賀式典
    (日本からは天皇皇后両陛下もご参加されます)
     ロイヤル・バージ  国王御座船パレード
    (御座船はこちら参照
  • 6月17日(土): 祝賀の花火

 タイの国王は、国民全てにとって偉大な父として尊敬され、タイ国民の日常に深く入っている、という感じがします。
(妻の話や、妻の家族の会話にも、よくロイヤルファミリーの話が出ているようです)
 貧困を撲滅し、国の成長を高めるための、特に農業など、様々なプロジェクトを実行し、自らが行動している国王です。
 世界的に見て、最も長い在位60年となりましたが、いつまでもお元気であられることをお祈りします。


<プミポン・アドゥンヤデート国王について>

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no. 87 「 残業 」

2006/05/31
 みなさま、もし社会人であるとして、「残業」って結構してますか?

 タイでは、会社や人にもよるとは思いますが、周りの人をみてみると、大体夕方6時とか7時、8時には、家に帰っているようですね。(いいなー)
 振り返って私はというと、結構帰るのが遅く、夜10時〜12時(とかそれを回ってしまうこともしばしば)といった状況です。
(← 決して、飲み歩いているとかではないですよ。^-^;) )

 そんな状況なので、妻の家族が日本に来た時、我が家にも泊まってもらったんですが、ほとんど顔を合わすことがありませんでした。(なにかの笑い話みたいだ)

 最初、私が夜中に帰宅し、それを知った家族は、次の朝、昨夜は帰りが遅かったのでてっきり私がまだ寝ているだろうと子供たちに「ルン・xxx」(ルンは「おじさん」の意)はまだ寝てるから、騒いじゃだめよ」と言ってるところへ妻が一言。「もう出かけたわよ。」
妻の家族、一同「トクチャイマーク(びーっくり)」

 みなさん、働きすぎには、気をつけてくださいね。^-^)

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no. 86 「 タイと日本の交流 」

2006/05/21
 アユタヤの日本人町以来、日本とタイの交流は、600年にもなるようです。(長いですねー)
 日本とタイが正式に国交を開始したのは、両国が近代化する中の1887年(明治20年)、「日タイ修好宣言」によります。
「日本に関するASEAN(6カ国)世論調査」によれば、タイでは89%の人が日本を友好国と見ているようです。(よかったー)

 また、初めて知りましたが、タイとの姉妹都市/交流都市が4都市あります。
 ・富山県 魚津市 − チェンマイ県 チェンマイ市
 ・埼玉県 秩父市 − ヤソトン県 ヤソトン市
 ・福岡県 − バンコク
 ・島根県 奥出雲町 − ロイエット県
 (フムフム)

 また、タイ国内には、日本人はおよそ3万2千人(2004年10月)、日本国内にはおよそ3万6千人のタイの方がいるようです(2004年末)。(ほぼ同じくらいなんですね)

 詳しくは、こちらを見てみてください。(以下より抜粋しています)
「外務省: 日タイ修好120周年 日タイ交流の歩み」のページ

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no. 85 「 お土産と子供の感覚 」

2006/05/14
 子供はどこの国でも?お土産が大好き。

 妻がタイへ帰るとき、1つの楽しみとして家族などにいろいろお土産用意しますが、その中でも特に兄弟の子供達用にいろいろかばんに詰めて帰ります。
(タイの実家に着いた後かばんをあけると、おもちゃばかりで、みんなガッカリ、ということもあるようですね。^-^))
 帰る日が近づいてくると、電話で子供達に、「お父さん、お母さんの言うこと良く聞いていい子にしてれば、おもちゃ買って帰るからね」とよく言ってます。

 面白かったのは、前回帰るとき、子供達(兄1人、妹1人(小学生))に、
(妹の方に)「今度のおみやげはね、〜ちゃんが一番たくさんあるよ」。
 その子はとても喜んで、早速兄にその事を報告したようです。途端、兄が電話にかわってクレームを言おうとしたところ「今度のおみやげはね、〜君のが一番高いものよ」。兄は「うん、うん」と納得したようです。

 子供の反応と、妻の言い方に、電話横で思わず、フフ、と笑ってました。^◇^)

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no. 84 「 タイ人の妻は信じるな?! 」

2006/05/09
 それは、妻のいとこ(既婚の女性)達と食事してた時の話。
 何気な会話の中、妻が彼女に言いました。

「私の夫(私ですσ^-^;) )は、よく仕事で帰りが遅いんだけど、ある時同僚から帰りがけに食事に誘われたんだって。
 でも妻が食事作って待ってるからって断ったのよ。行けばいいのにねー。」

 そこで、すかさず妻のいとこ。
「タイ人の妻は、ゼーッタイ信じちゃだめよー。そんなこといって、本当に行ってたら、実はすごーく怒るんだから。これ本当よ、本当。」

 一同大笑いでした。
 さてさて、私はどちらを信じたらいいんでしょう。^-^)
(これはお国を問わず言えることなんでしょうね。)

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no. 83 「 スーツ姿 」

2006/04/23
 言われてみればその通りなんですが、タイでは、いわゆる「スーツ姿」で通りを歩いている人を見かける機会は少ないようです。(日本では、暑い夏を除いて、街中で多く見かけることができますようね?)

 上着を着ずに歩いている人はいますが、基本的に「上下しっかりスーツを着る」のは、フォーマルな場合であって、そのまま外を歩くことはあまりないようです。
 そもそも暑いからそうなんじゃないの?と思いますが、どうもそれだけではないようですね。

 「スーツを着ている」と言うこと自体、ある意味ステータスを表しているようで、日本のようにそこかしこにスーツ姿の酔っ払いがふらふら歩いている、というのが、タイの方からみると珍しいようです。
(少々意外な感じがしますが)

 タイへ仕事で出張に行ったときには、気をつけましょうね!? ^-^)

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no. 82 「 元野良犬くん達の大活躍 」

2006/04/11
 タイに詳しい人、犬好きの人には既に当たり前の事なのかも知れませんが、こんな記事を最近みかけました。

 なんでも、以前のスマトラ沖地震の津波災害時、他の国から応援に駆けつけた犬が暑さで倒れていく中、地元タイの元野良犬だった「マコック」「マックルワ」「ブアダン」が、救助活動で大活躍したそうです。(感動)

 タイは、行ったことがある人は分かると思いますが、とても犬が多い国です。(あちこちにいる)
 タイの人も結構困っていたらしいんですが、そこで、犬好きの国王の発案で、国のお金でワクチン注射したり、才能のある犬を世の中に役立てようと軍用犬訓練所で訓練したりと
しているようですね。(更に感動)

 うちの愛犬も、この記事見て感動してくれるかな?^◇^)

(参考記事)

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no. 81 「 季節の感覚 」

2006/04/04
 日本に生まれ育った私には、いわゆる「四季」は当たり前のもの。春が来て、暑い夏が来ると、すずしい秋がきて、寒い冬が来る。
 日本では昔より、この「四季」で、季節の流れを自然に感じたり(またそれにより色々な芸術も生まれたり)しています。

 そこで! 時々思うことの一つに、タイとか1年中暑かったり寒かったりする国の人たちは、どのように季節(というか時間)の流れを感じるのか、というのがあります。(別にいいんですが ^-^;) )
 妻にきくと、しばらく「フーム」と考えて、まぁ、来月は、何かのお祭りや、祝日があるから、とか、イベントによって時間の流れを感じているようですね。

 あまり関係ないですが、タイのテレビドラマ見てても、いつもみんな夏の格好してます。(あたり前ですが)
 少し不思議な感じがしてるのは、私だけでしょうか?

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