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<今日のバンコク> 気温/時間

タイ王国: おすすめの場所(no.1-5)

 タイ王国の「お勧め、印象に残った場所たち」のページです。

 初めてタイを訪れて以来、色々な場所に行きましたが、その中でも特に印象に残った場所、もう一度行きたい場所などのトップ10を紹介しています。

 これからタイへ行ってみようと思っている人、もう一度タイへ行ってみようかな、と思っている人への参考になれば幸いです。
 ちなみに、歴史好き、自然好き、街中よりは地方が好き、という個人的背景が入った上での独断と偏見で掲載してますので、それを考慮の上、参考として見てみてください。^-^)
(結局どれも定番なのかもしれませんが、まぁ参考ということで))


  • No.6 〜  No.10 はこちら
    【スコータイ】 スコータイ遺跡公園
    【スラートターニー】 タオ島
    【サンクラブリー】(カンチャナブリー) モン・ブリッジ
    【チェンセーン】(チェンライ) ゴールデン・トライアングル
    【ロイ・エット】 プラ・マハ・チェディ・チャイモンコン)

 (その他にも、良い場所、もう一度行ってみたい場所は沢山ありますが、ひとまずトップ10ということで)



No.1 【バンコク】 王宮 (グランドパレス)

No.1は、バンコクにある「王宮(グランドパレス)」ですね。

王宮(グランドパレス)は、バンコク(またはタイ王国全体)では一番有名な観光名所
 1782年に、首都がトンブリからバンコ クに移る際、ラーマ1世によって建設されました。 全国各地よりすぐれた芸術家を集めて、様々なものを競わせたそうです。

 この王宮(グランドパレス)は、歴代の王によって修復や増築が行われています。
 王宮(グランドパレス)は4つの部分からなり、外に面した軍事司令部、王の住居や謁見用の建物が中央部、王家の女性、子供の住居がある内部、王族用の拝殿、があります。

 個人的にもとても好きな場所で、暑ささえなければ、何度も行きたいところです。タイを初めて訪れる人、特に歴史に興味がある人は、行かない手はないでしょう。
(というか、ここに行かずしてバンコクは語れない.. ^◇^) )

チャクリー宮殿ドゥースィット宮殿
左手に見えるのが、チャクリー宮殿、右奥に見えるのが、ドゥースィット宮殿。
ドゥースィット・マハー・プラサート宮殿
 タイ建築を代表する建物で、仏教、バラモン教の混合様式にクメールの影響が加わっていると言われる。
タイには「ヤック」と呼ばれる守り神(鬼)がいます。
パッと見、超昔の映画にあった大魔神みたいですね。
回廊の仏画
ずーっと続く見事な仏画
参考: 【タイ中部】王宮(グランドパレス)

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No.2 【アユタヤ】 歴史公園

No.2は、アユタヤの「アユタヤ歴史公園」です。

 ウートン王によってアユタヤ王朝が開かれて以来、400年にわたり都として繁栄しましたが、1767年に、ビルマの攻撃により壊滅的な打撃を受け、その繁栄も終わりを告げています。
ワット・マハタートの様子。
左手に既に崩壊している仏塔が見える。

 チャオプラヤー川とその支流に囲まれた中に、アユタヤの街がありますが、ビルマと度々戦い、多くの建物が破壊されてしまっています。
 今ではアユタヤ歴史公園として、その面影をみることができ、古都アユタヤして、1991年、ユネスコの世界遺産に登録もされています。

 アユタヤにはこれまでも何度か訪れており、個人的にもとても気に入っている場所の1つです。
 歴史が好きな人、古い異国情緒を堪能したい方は、もう行かずにはいられないでしょー。^-^)

アユタヤ歴史公園内では、象さんに乗って、ゆったりと遺跡見物ができたりします。
シンボルの仏塔たち
寺院のシンボルである東西に並ぶ3つのストゥーパ(仏塔)
ワット・ラチャブラナ
1424年、8代目の王、ボロマ・ラーチャティラート二世により、二人の兄たちのために建立した寺院。
参考: 【タイ中部】 アユタヤ1 - アユタヤ歴史公園

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No.3 【チェンマイ】 ドイステープ

No.3は、タイ北部のチェンマイにある「ドイ・ステープ」です。

標高1080mのステープ山にある寺院で、チェンマイで最も有名な観光名所
チェンマイのクーナ王統治時代の1383年に建てられたようです。
 チェンマイは かつてはタイ北部一帯を治めた「ランナー・タイ王国」の首都であり(1296年頃にランナー・タイ王国のメンライ王によりランプーンからチェンマイに首都が移された)、今でも城壁や城門が残る歴史豊かなタイ北部最大の都市

 そのチェンマイにある標高1080mのステープ山にある寺院で、チェンマイで最も有名な観光名所
 正確には「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」と呼ばれ、チェンマイのクーナ王統治時代の1383年に建てられたようです。

 寺院にはシンボルとなっている黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘があり、観光客だけでなく、参拝にくる多くの地元タイの方々で賑わっています。
 寺院にたどり着くには、ながーい階段を登って行きますが、自然豊かな北部の雰囲気を楽しみながら一度は行ってみては如何でしょう?^-^)

長い階段
合計306段の長い階段を登ります。写真では平坦に見えますが、階段は階段。
がんばって登りましょうね。
寺院の入口
やってきました寺院の入口。
ちなみに外国人(日本人もそうです)は入場料30B(100円ぐらい)。(2007年1月現在)
境内の様子
広々とした境内。花も沢山咲いてます。
参考: 【タイ北部】チェンマイ 1 - ドイステープ

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No.4 【メーホンソン】 首長族の村

No.4は、タイ北部、メーホンソンの「首長族の村」です。

機を織るカレン族の女の子
 今はすでに変わっているのかもしれませんが、当時(2004年ごろ)は、どうしても一度は訪れ、首長族の人たちに会ってみたい、暮らしを見てみたい、と思い、メーホンソンに行きました。

 首長族は3つの村があるそうで、その中の1つ「BanNaiSoi」(ナイソイ村)に行きました。カレン族と呼ばれる人々の村です。
 メーホーンソンの街から、のどかな田園風景を見ながらそのうち山の中へ、ミャンマーへ続く道を車で約1時間かかります。

 ちなみに2005年には、チェンマイに山岳民族の村:「バーン・トン・ルアン」がオープンしています。
(山岳民族の文化保護、生活保護、また観光客が何時間もかけて遠くまで行かなくても良いように、ということからエコ・アグリカルチャーの村としてオープンした観光化された村)

のどかな田園風景を見ながら、彼らの村へ
(真ん中は田んぼ、右はオレンジ畑だそうな)
Long Neck カレンの女性達。
村に入るとすぐ売店が並び、首の長い女性達がお土産品を売っています。
Redカレン(赤カレン)の女性達。
(ガイドのおじさん曰く)ひざの辺りに黒い紐を巻きつけているようですが、これをしているのがRedカレンなのだそうです。
(よく見ると、この人たちも、耳を長くしている)
こちらも勉強中。
LongNeckカレンの子供がいますね。
参考:
【タイ北部】メーホンソン 1 (首長族)
【タイ北部】チェンマイ - バーン・トン・ルアン

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No.5 【ラーチャブリー】 水上マーケット

No.5は、タイ中部ラーチャブリーの「水上マーケット」です。

 タイには水上マーケットはいくつかあるようですが、ここはバンコクからおよそ80Kmのラーチャブリーにある「ダムヌン・サドゥアック・水上マーケット」

ダムヌン・サドゥアック・水上マーケットの一風景。とても活気があります。
 ラーマ4世時代(1864年)に自国文化保護と観光のために開発されました。野菜や果物から、バッグや色々な置物など、バンコクのもの以外にも、様々な品物が売られています。

 だいたい夜明けからお昼過ぎまでやっていて、ちょっと早起きしなくてはいけないのが辛い人には辛いですね。(私は車で行きましたが、ほとんど寝てました。^-^;) )

 ここからそれ程離れていないようですが、サムット・ソンクラームにも水上マーケット(アンパワー水上マーケット)があります。
 朝のダムヌン・サドゥアック、夕方のアンパワーとか言われているようですね。

ボート4 (ボートがぶつからないよう手でよけます)
ボート5 (果物を沢山のせたボートと、観光客ボートがすれ違います)
ボート13 (渋滞で大変、の図です)
お店2 (川沿いのお店たち。置物から操り人形までいろいろ並びます。
見ているだけで楽しい。^-^) )
参考:
【タイ中部】ラーチャブリー:ダムヌン・サドゥアック・水上マーケット
【タイ中部】パタヤーの水上マーケット

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    【スコータイ】 スコータイ遺跡公園
    【スラートターニー】 タオ島
    【サンクラブリー】(カンチャナブリー) モン・ブリッジ
    【チェンセーン】(チェンライ) ゴールデン・トライアングル
    【ロイ・エット】 プラ・マハ・チェディ・チャイモンコン)

 (その他にも、良い場所、もう一度行ってみたい場所は沢山ありますが、ひとまずトップ10ということで)